子供達の夏休み - 食事制限を導入

先日は陸上レッスンでした。

 

今日は走り込みはせず基礎トレに時間を割きます。イッチーの弱い部分を集中的に鍛えていきます。

 

腕立て。実はこれ、できてないんです。

 

土下座してるわけじゃなくて、イッチーは上半身を腕で持ち上げる力がないんですねぇ。だからこうやって軽い腕立てからやる。

 

腹筋。めっちゃキツそう。でもそんなの関係なくタイムで管理。コーチを前に逃げる事はできない。

イッチーは下っ腹がダルダルなので引き締めないとアカンです。子供の時点で肥満体質なんて絶対にダメ。ちなみに下っ腹が出るのは糖質の摂りすぎだそうです。親の責任ですねぇ・・。すまんがパパは心を鬼にする。

 

これも腹筋。顔がゆがむ。しかしオレはやらせる。

 

踏み台。これもキツイ。隙あらば楽しようとするイッチーと、それを見抜くコーチの攻防は激しいですよ。

 

でも段々効果が上がってきてる。結果が数字で出てくるから本人も充実感あるみたい。

 

縄跳び。これもキツイ。

 

飛びます。

 

そり返っちゃダメだろう。

 

まっすぐ飛ぶ。

 

陸上レッスンの後は塾の学習室にこもります。

運動した後のご飯まで6時間以上あく場合は間食を入れたほうがよいと指導を受けました。おにぎり一個くらいは食べてOK。あと軽いおやつ。でも糖分の高いものはダメっす。一個一個制限を加えていきましょう。

 

おやつのオススメはナッツ類だそうです。コンビニで探しました。が、結構カロリー高いんですよね。一袋与えると間違いなく全部たいらげてくるからこれは困った。

 

というわけでこうなりました。

 

イカソーメンなんて食えるかってぶー垂れてましたが、食べてみるとウマイウマイゆうてました。少しでも目を離すとチョコ買っちゃうからな。ここも鬼の心持って規制する。

 

ちなみにイカソーメンのカロリー57キロ。”あたりめ”とかもいいっぽい。

 

外食もステーキだの焼肉だの寿司だのは全部中止。ついでに好きなドトールも中止。家庭料理を出してくれるバイキングの食堂チックなお店に変えました。ここも放っておくとフライとか肉を選ぶからボクが強制力をもって選択。とにかく一度炭水化物中毒から脱却させる。

イッチーの友達を見ると肥満体質になってきてる子がパラパラいますね。前は細かったのに。女子だから年齢もあるのかな。でもバレエとかスポーツやってる女子はめちゃくちゃ細くてスラっとしてます。
中には小学生でも財布に1万円とか入ってて自由に買い食いが許されてる子も多いです。こういう環境で規制をかけていくには親が鉄の心を持たないとダメですね。やはり親の強力な規制下にある子は健康的な体をしています。今は子に自主性を求めても無駄。その自主性を育てるために、細かな親の管理が必要です。

 

規制発令後のママご飯。画像を陸上コーチに送ると足りないものを指導してくれます。炭水化物(糖質)過剰になると思考に悪影響を及ぼします。イッチーはまさしくこれですね。体をクリーン化して怠慢な思考を正常化させる必要があります。大人のウツは正常化した食事とスポーツで一発完治だと思いますよ。

 

野菜多め、炭水化物少なめ。子供だからダイエットはさせないです。高い栄養価を取らせていかないと成長が阻害されるのでしっかり量は食べさせます。ちなみにご飯はこんにゃく米と玄米と麦飯が1/3ずつ混ざっています。

 

がんばってて偉いなぁと思いました。陸上の良いところはですね、すべての結果が数字で出るので楽できないんですよ。しっかりやらないとタイムに反映されない。でもタイムが上がればやる気も出る。今のイッチーには持ってこいです。

もちろん要所要所でボクも参加して楽しみながらやらせてます。まだ年齢的にも親が与えた事を疑わずやろうとするので誘導しやすいです。今の内に適切な方向へマネージメントしてあげないと堕落は一瞬。親が気を引き締めないとヤバイです。しかし規制ばかりだと反動が怖いので、たまには甘いものを食べに連れてってあげます。そういう時は家族で楽しく甘い物を楽しめるように心がけます。そうしないとコソコソ裏で食べ始めそうだから。あ、もし甘い物を取るなら油たっぷりの洋菓子よりは和菓子がオススメだそうです。

 

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