陸上を始めて2カ月が経過。成果は

ここ最近も相変わらずの頻度で陸上レッスンをやっています。

 

レッスンを始めてから2カ月が経過しました。

 

子供たちはどのように変化したのでしょうか。

 

先日は「コントロールテスト」といって、月1回の練習成果を測定する機会がありました。

 

このコントロールテストは、文部科学省が定めている新体力テストという項目に沿って行います。つまり学校で用いられてる基準ってことです。

 

↓文部科学省で定められている新体力テスト項目 

 

結果から言うと、これらすべての項目で能力がUPしました。

特筆すべきは、「上体起こし」(要は腹筋運動)で、

たっちゃんは2カ月前は得点5だったのが、今は得点9にまで上がりました。ほぼトップクラス。イッチーは得点5から得点8へ。

反復横跳びが、たっちゃんが得点3から得点7まで上昇。イッチーは得点6から得点8まで。その他の項目も1~3の幅で上昇しました。

 

たっちゃんの50m走は今回のコントロールテストで自己ベスト。全国平均上位25%に入るタイムにまで上がりました。イッチーはまだ平均そこらをうろちょろしている感じです。

たっちゃんは空手で激しい動き、水泳では毎回かなりの距離を泳ぎます。それら相乗効果もあるのか、成長力は目を見張るものがあります。男の子の潜在的パワーはすごいです。わずか2カ月でこの成長ですから、このままいけば身体能力が相当高くなることは間違いないでしょう。

 

筋肉も発達してきていて、デスクトップPCも運んでくれます。しかし精神年齢はまだまだ幼い。

だからダダこねた時は危険です。フルパワー全開で突進してくるイノシシみたいなもんです。妻マッキーが流血したことが何度も。感情のコントロールをさせるために空手に行かせていたつもりですが、バーサーカーを作り出してしまったような気がします。

 

自宅トレーニングも行っています。コーチは塾講師の経験もあるのでイッチーの全国模試の結果を分析してもらっています。

 

コーチからテスト結果のフィードバックを受けます。綿密な分析レポートが上がってきます。
極めて理論的で、素晴らしいコーチ陣営です。

 

というわけで、2カ月の陸上レッスンの成果は明確な向上となりました。陸上は良いですよ。なんせ学校の成績に直結ですからね。それにすべての成果がタイムとして出されます。テニススクールのように、「なんかよくわかんないけど初級クラスね。」みたいな事が発生しません。

持論ですが、低学年から何をやらせるか迷った場合は、まず水泳、もうひとつできるなら陸上。これだけで強靭でバランスの取れた肉体と神経系の発達、空間認識能力が高められ、後は何のスポーツにでも転換が効くと思います。

 

ちなみにここ最近のたっちゃんの意識は完全にスーパーカーから離れ、センチュリーに向いています。トムズセンチュリー欲しかったな。

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