
韓国ソウルに旅行した。
仕事に、子どもたちのテスト勉強、受験、大学、考えなければいけないことは多岐にわたり、こんな状態が長く続く。実感はあった。物事を狭い視野でしか見れなくなってきたし、目の前のタスクをこなすだけが目的になり、俯瞰した目線を持てなくなっていた。こういう状況を打破するのに、海外旅行というのは最適だ。違う常識・文化・価値観。改めてリセットする必要がある。

行きは成田からだった。都内から電車で向かった。成田エクスプレスはやめてローカル線を利用した。

空港の書店で小説を買った。東野圭吾。以前は東野圭吾のミステリーものが大好きだった。職場のトイレにこもって続きを読み漁っていた記憶がある。今改めて読んでみる。
しかしどうだろう、読み進めても内容が全然入ってこない。頭に文章のイメージが湧いてこない。こんなことはなかったのに。頭が退化している?多分、動画とAIに馴染んでしまったがゆえの結果だと思う。活字に脳が最適化されなくなった。これ、絶対よくない。

東大門のホテルととった。深夜でも人がいるし、街は安全だ。

人気のサムギョプサルの店にいった。1時間くらい待ち時間があった。味は最高だし、価格も安い。

街を散策。過ごしやすい気候。

いろいろ日本とは違うけど、いろいろ似ている。それが韓国。すごく旅しやすい国だと思う。

やっぱりこういう粋な風景を見ると、近い国でも、海外だなと思う。

翌日は電車で街を散策する。明洞に向かおう。

明洞の活気と、巨大さにはびっくりした。渋谷を超えている。

年頃の娘はメイク用品を買い漁る。

息子には射撃をやらせてやった。まぁまぁ下手。

なんかいろいろセンスがないような気がする。

夜のカンナムへ。ここもすごい。サムスン本社があるオフィス街だけど、繁華街も大きい。

いやまじで韓国良い。

ゲーセン。

みんなでプリクラも撮った。

有名なチキンも食べた。ちょっと甘い。

マックはうーん...

北朝鮮料理。味が・・ない!?

この塩クワッサンはまじでほっぺたとろけた。

ソウル駅。ここはちょっと雰囲気が違う。

スーパーマーケットで土産モノを買う。

スーパーの定員さん、みんな流暢な日本語を話す。英語はほとんど通じない。娘は、海外特有の怖さが韓国にはないから、すごく過ごしやすいと言う。旅には困難があったほうが良いが、楽しいなら、それはそれでいいかな。

なんだか、日本と大差ない。

LAを思い出させるようなカフェもあった。すごい人気。韓国はカフェ文化ですからね。

韓国のパンはうまい。とにかくうまい。

ここも行列ができるサムゲタンの店。ソンスーにある。開店前から行列。これもまーうまい。

この車がとくにかく目につく。韓国版ハイエース?かっこいい。欲しい。

こういうハイルーフの車も多い。かっこいいんだなこれが。オデッセイにこういうルーフつけてほしい。

こういうかっこいい店舗がたくさん。

最後は食べ忘れたチゲを帰りの空港で食す。
2泊3日の旅だったけど、十分リフレッシュできた。韓国は近いし、それでいて異文化だし、街は栄えているし、なにより、まだ安さを感じられる。また行きたいと感じられる国だった。
やはり旅は大事だ。日々の生活では気づけなかったことに気づける。日本に戻って、小説を読もう。
