
今日はガレージに荷物運搬のため、2tトラックをレンタルした。エルフのアルミバンというものらしい。キャブオーバー型というんですかね、ステアリングは水平に寝ているアレです。バスみたいなの。ディーゼルAT。最初の乗り出しでビビりました。車体が揺れる揺れる。変速が早すぎて初速が全然出ません。なんちゅー運転のしずらさ。
と思うこと小一時間。慣れるんですよね。変速タイミングも分かってくるのでどこでアクセル踏み込めばいいかも自然と身についてきます。

しかしですよ、たまにVクラスがトラックと揶揄される事があるんですが、実際にこういったトラックに乗ってみるとVがいかに乗用車寄りに作られているか分かりました。確かにディーゼル音はトラックと似たりよったりですが、足回りの味付け、乗り心地は完全に乗用車だと思います。
こうやってトラックに乗ってみて思うのが、左折時の斜め後方確認が非常にしずらいです。後ろはアルミコンテナなので、前席の窓からしか目視できないんです。歩行者や自転車の巻き込みが怖いです。高速の車線変更も怖いです。スピード出せるトラックドライバーさん達、すごいな。

とはいえ男なら、キャブオーバーディーゼルを愛車にしていたいものですね。

