新たにC126 560SEC ケーニッヒが

ブログ停止期間の記録。

ブログ読者のケーニッヒ仲間がいる。彼がついにケーニッヒを降りることになった。彼は譲渡先をカーギークスにしてくれた。

560SEC キャラット・ケーニッヒ。とても貴重な個体。

エンジンはターボ搭載。これちゃんと効くの。すごくね?

テスト走行。しっかり走る。美しいブリスターフェンダー。割れもなし。

ちゃんと15インチBBS履いてます。やっぱりケーニッヒは美しい。

めちゃくちゃニッチなクルマなんだけど、近年は海外の再評価が高まり、もはやケーニッヒはジャンクにあらず。価値ある骨董車として金融商品と化している側面もあります。

とてもキレイな個体で、元オーナーの愛情が伝わります。こんなクルマはもう二度とない。

自作ガレージに格納。クーペよりセダンが好きだけど、クーペもあればあったでいいなと思った。形としては完成形に近いよねクーペは。

しかしガレージにおいておくと、どうもガレージ全体がガソリン臭い。燃料ポンプから漏れてました。

さっそく修理。blowに依頼。純正とは違う形のポンプがついていたらしいけど、うまく加工して修理してくれた。

というわけで無事に仲間入りしました。今のところガレージには560SELケーニッヒ、SL500ケーニッヒ、560SECケーニッヒが生息しています。あともう一つの重鎮、

AMG6.0です。最近エンジンかけてないな。