今まで乗ってきた歴代のクルマをご紹介

スーパーカーから、商業バン、軽自動車、大排気量車、旧車、欧州車、一通りぜーんぶ好きだよ。でもやっぱり一番好きなのは90年代の電子制御化される前くらいのクルマさ。そこには”味”ってもんがある。もちろん苦味ってのもあるけどね。極論、90年代車と最新の電気自動車だけでいいんだよクルマなんて。

ユーノス(マツダ)・NAロードスター(NA8C)


2台目のNAロードスター。テンパチ(1.8リッター)モデルだよ。プロショップに保存されていたのを譲り受け、ボクが新オーナーになった。エキマニ、マフラー、剛性補強、オーリンズの車高調など、至れり尽くせりなチューンがされてるよ。エンジンレスポンスは豪速で足元はTE37v14インチのおかげでヒラヒラ感も抜群。納車数日でガリったけどね!

ユーノス(マツダ)・NAロードスター(NA6CE)


軽量FRスポーツに乗りたくて選んだクルマ。通称”豆粒号”。安いので適当に選んだ中古車屋で即決。納車後専門店に持ち込んだところ、フレームにサビが発覚。更にホロの取り付けが間違っているなど、販売店の対応に難あり。しかしこいつのおかげでロードスター専門プロショップから程度のよいNA8Cの提案。結果、納車4日目で豆粒号の廃車を決意。ショップ提案のNA8Cに乗り換えることに。

ランボルギーニ・アヴェンタドール

2016年式の新古車をディーラーから購入。目標だったランボルギーニですが、当初は買うつもりもなくただ眺めているだけ。そこにスーパーカー仲間の一人が「買っちゃえよ」って一言背中を。2週間後には手元に。色はマルーンアプスという特殊なマットカラー。この色に惚れこみました。こいつが与えてくれたものはお金では代えられない体験と、出会い。

AMG・E43

2017年式の新古車AMG E43。そろそろ高級車という類に飽きてきたころに購入した車。G63からの乗り換え。試乗で自動運転を試し、その場で即決。仕事で行く東京-大阪間の旅がE43の自動運転でグっと楽に。ほぼハンドル、ブレーキ、アクセルに触れずに走れる。すごかった。しかしなんだろう、動作の重いナビ、サウンドだけの非力なエンジン。完全電子制御で削がれたドライビングプレジャー。わずか数か月で売却。

AMG・W124-E60-Limited


もう一度乗りたいクルマのNo1!たまたまガリバーで格安で売られていたのを発見。速攻でGET。カラーコード000という特注カラーをまとい、カーボン内装という希少な仕様。今では余裕で1千万を超えるW124 AMG E60。売ったことを激しく後悔。

AMG・W126-560SEL6.0


W124 AMG E60と同時で所有していた、ハンマーヘッド。今では超希少。これも売ったことを激しく後悔。しかしハンマーエンジンの整備性悪し。ディーラーでも断られる始末。でももうこんなクルマは作られない・・あぁもう一度我が手に・・

AMG・G63


2017年式新古車。山道を走るために用意したG63。結果的に雪道を一度走っただけ。V8ターボの威力はすさまじく、2トン超えの車体をグイグイ押し出す。のり味はまさに金庫。ドヤり度も抜群。これだけでもういいかと思ったけど、車体の重さ、取り回しの悪さに嫌気が。わずか11ヶ月で売却。

MINI・ジョンクーパーワークス


2018年式の新車。ガッツある営業マンの熱意を認めてその場で即決。2ドアハッチバックに2リッターターボの走りは痛快そのもの。日常の足に、遠出に、便利なユーティリティとして絶賛活躍中。カスタムはもちろんイシカワエンジニアリング。

スバル・BRZ

MT車に乗りたくて、適当に選んだクルマ。年式、グレードすらわからない。納車後スグにドリフトに持ち込み、クラッシュ。フロントバンパー破損。そのままサーキットで保管し、あとは放置。特筆すべきところが何もない、忘れ去られたBRZ。あぁ無常。

マセラティ・グランツーリスモ

美しいエキゾーストサウンドに惚れて新車で購入。ブリッピングのキレのよいMCシフトをチョイス。納車後スグにローダウン、マフラーを変更。爆音なイケイケ仕様に。イタ車の官能さを7千キロほど味わい、アヴェンタドールへ乗り換えのため売却。ボディカラーがお気に入りだった。

マセラティ・クアトロポルテ

ドイツ車信仰を抜け、イタ車へ舵を切った第一号車。パワクラマフラー装着で快音。極限までのローダウンでなかなかのマイルドDQN仕様。特段トラブルもナシ。内装パネルのネバつきだけがイヤだった。イタ車に転じてからクルマ仲間が一気に増えた。マセラティグランツーリスモへの乗り換えで売却。

BMW・X1

カリフォリニアの足車第二号。Venzaからの乗り換え。コンパクトで取り回しもしやすく、アメリカの広いフリーウェイでも余裕のパワー。道の悪いアメリカではSUVのような車高が便利なこともあって、特に不満はない。ターボラグが気持ち悪いくらい。写真はカリフォリニア・PalmSpringsで撮影

米国トヨタ・Venza

カリフォルニアで購入した第一号車。距離が10万キロ超えていたこともあってか、車内のガタピシ音がひどかった。それなりにトルクのある走りだったけど、ハンドルがゆるすぎてフリーウェイ走行が恐怖。”ピンクスリップ”という所有権を証明する書類を喪失してBMW X1に乗り換え。写真はカリフォリニア・PalmSpringsで撮影

シボレー・アストロ

ミニバン+ウォークスルーを探していてたどり着いたクルマ。オイル漏れ、オルタ故障などなど。ちょっと手のかかる奴だった。けど、このクルマが提供してくれる体験は何者にも代えがたい。余裕があれば一台所有しておきたい。次はハイルーフにするけどね!

ダッジ・ラムバン

アストロを降りて次に選んだクルマ。ショーティ、コンバージョンモデル。今はなき世田谷の有名店で購入。電気系が日本製のパーツを使っていることもあって、抜群の安定性。一度の故障も経験せず。圧倒的に広い室内は最高。足を伸ばして寝れる。ただし横幅2m超えボディにオーバーフェンダーで更にワイド化。都内パーキングで入れれないところ多発。びっくりするほど止まらないブレーキ。大排気量なクセにまったく加速しないエンジンに耐えきれず売却。アメリカでは誘拐犯かドラッグディーラー御用達なクルマ。

トヨタ・ハイエース

ふとあるとき、商業車というジャンルに発狂。ハイエースワゴン ガソリン 4WDを新車で購入。納車された瞬間狂ったようにカスタム。新車ボディを切った張ったあげく、飽きて売却。多額の損失を計上。もう一度乗りたいクルマであるが、いかんせんガソリン仕様は非力すぎる。

日産・NV350

ハイエースに続き、次に選んだのはNV350。ハイエースのガソリンの非力さがイヤだったので今回はディーゼルを選択。そして更に男のMT。これが大失敗。ギア比の関係で高速走行でエンジン回転数が上がりまくり、会話できないくらいの騒音。ええ、速攻降りました。

スズキ・エブリィワゴン

何故ボクはこれを買ったんだろう。でも惹かれたんだ、エブリィというスタイルに。例え軽でも、例え660ccでも、エブリィが与えてくれたカーライフは最も充実してた気がするよ。でもこれは走るダンボール箱さ。ペラッペラにもほどがある。そんなこともあってか次に選んだのはAMG G63。エブリィの下取りはG63の消費税に・・すらなりゃしねえ!

メルセデス・ML350

あまりに非力で購入して一瞬で売却した伝説のクルマ。