日産ノートepower nismo ファーストインプレッション

こんにちわ、トヨタファンのぜんせーです。

しかし今回購入したコンパクトカーは日産のノートです!

 

何故ノートepowerにしたのかというと、

ノートepowerはモーター駆動で、エンジンはバッテリー充電のみに働きます。

性格は電動車に近く、その上でニスモがトータルチューンしていることと、

適度な車格、燃費に惹かれました。

当然カロスポハイブリッド、プリウスも検討しましたが、欲しいグレードがまだ高価格帯を維持していたことと、

それに対してノートepower nismo (Sではない)は安価だったので購入に踏み切りました。

blowから4台くらい候補を見せてもらって、その中からボディカラーを黒に絞って発注。スグに届きました。

 

[clear]イソップと状態チェック。

 

[clear]後部座席もしっかりしてますね。足元のスペースに不満はないですが、大人が座るならヘッドレストを最大まで上げないと首が遊んでしまって危ないです。

 

[clear]内装はこのクラスにしてはオシャレにまとまってる印象です。シート(レカロ?)のスポーツ性が高いと思いきや、意外とゆったり座れて好印象です。

 

[clear]トランクです。このくらいあれば充分かな。シートを倒せばもっとスペースが広がります。

 

[clear]ガソリンランプが点灯していたので給油。レギュラーです。

 

[clear]ガソリンランプ点灯から満タンでこのくらい。アルファードの半分の値段。そしてアルファードより航続距離は長い。

 

[clear]ステアリング。軽さはないです。両手でガッシリ回すイメージです。

 

[clear]走行。

思った以上にスポーツ感出ててこれも好印象。足は個人的な印象だと固いです。でも普段アルファードに乗っているので余計にそう感じるのかもしれません。普段乗り、短距離移動では問題にならないでしょう。

走行モードはエコ、ノーマル、スポーツがあります。

各モードで変化は明確に感じます。

エコモードは加速が非常にゆったりしたうえ、回生ブレーキが強く効きます。

赤信号の時はアクセルオフだけで停車までいけます。ワンペダル走行ってやつですね。

停車時はブレーキを踏んでいなくても停止を維持。ブレーキホールド機能みたいな。

ノーマルモードは回生ブレーキも弱く、エンジン車と変わらない感覚で運転できます。クリープ現象と同様、アクセルオフでじわじわ進みます。

加速感もあり、乗りやすいです。そして予想以上にクイックです。

スポーツモードは出だしが強いです。ノーマルモードに比べて明確に違いが出ます。でも伸びはそれなり。

各走行モードのコントラストが強い印象です。通常使うならノーマルモードだけになりそうです。

 

[clear]バッテリー駆動とはいえ、エンジンは常時かかっていると思ったほうがよさそうです。電動感は薄いですね。

電動車なのでミッションがないです。しかし違和感は感じませんでした。

ノートepower nismoには更に出力が高い”S”がラインナップされていて、そっちを選択しようか迷いましたが、

お買い得感の高い通常のニスモを選びました。

用途が日常使いであることと、会社メンバー、クルマに疎い妻が使用するので”S”までは必要ないと判断しました。

ドアの薄さや内装に安っぽさも感じますが、コンパクトクラスなのでしょうがないところかと思います。

総合的に見て「使えそうなクルマ」というのが最初の印象でした。

 

何故日産車にしたかといいますと、

マイガレージで一番最初に仕上げたクルマが

[clear]日産フェアレディZでした。3.5リッターNAエンジンを積んでいて、めっぽう速いです。びっくりしました。そこから日産車に意識が向きました。

輸入車への意識は低下を続けており、持つなら完全趣味領域の旧車ベンツだけになりそうです。

次はスバルに乗ってみたいです。でもアルファードの攻撃力が高すぎてなかなか手放せません。

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