アメリカ国内出張!シボレータホを借りてみた

はろぅ。ぜんせーです。さ、メインの仕事をこなすため、デンバーへ出張します。

アメリカでは二度目の国内線です。国際線に比べると気軽で良い。

向かう先は氷点下。しっかりとダウンを買い込み出発。しばしさらばーロス。

今回ボクが渡米用に用意したカメラはこの二つだよ。Sony α7R2とα6500に超広角レンズと、50㎜単焦点の組み合わせ。この2台持ちでほとんどのシチュエーションがクリアできるし、レンズを交換する手間もない。2台同時持ち最強だぜ。

ちょうどグランドキャニオンを通り過ぎましてね。いつかこの広大な大地をピックアップトラックで爆走したいもんです。

目的地が近づくと雪山が。それにしても広大。

デンバー空港。がらんとしてて、寒さが手伝ってか、寂しい雰囲気全開です。ロスはやっぱり活気があるね。 
 
 

レンタカーはシボレータホの現行モデルにしてみました。実は1年前、同じ地に降り立ったボクとミート君は、

※1年前レンタルしたカマロ

調子ぶっこいてV8カマロ コンバーチブルをレンタルしたんですがね。これがあまりの寒さで耳は凍るし目は開かないしと。さんざんだったんざます。

シボレーサバーバンよりコンパクトな車体のタホ。これ以外と日本でもイケちゃいそうなサイズ。

中はゆーったりサイズ。V8エンジンはトルクフルな乗り心地。コンフォートだし、とっても気に入ったぜタホ。しかし低速でミッションがギクシャクするのがいただけなかったな。

悪路走破性がどの程度なのかはわからないけど、ストレートが続くフリーウェイの長距離クルーズは本当に楽でしたん。日本では販売価格が高いのと、値が下がりやすいという特性上、欲しくても手を出すのは困難だな。

ステーキを食べに行きますた。なんつうの、またロスと違って味付けが違う印象。とにかくウマイ。ステーキに関しては日本よりアメリカのほうが良い味付けしていると思う今日この頃。和牛はたるいもんね。

さぁて、この日は休息を取り、翌日は商談会です。って言ってもね・・・

英語が喋れず、ズタボロになる

いやまぁ・・ボクだってがんばって勉強してきましたよ英語。それでもまだぜーんぜん喋れない。単語が分からない。聞き取れない。こういう状況下でね、いくら気合だの積極性だの言ったところでビジネスなんてできやしないです。

ちゅうわけで、全商談、ミート君が担当しています。ボクはというと・・「いぇあ、あーはー」と隣で頷いてるだけですたい。もはや先方のアメリカ人たちは視界にボクが入っていましぇん。この孤独感、疎外感、無能感に打ちひしがれるボク 
 
約2年前とちょっと前。何も知らずに単身で渡米したボクはまったく英語が弱かったため、レストランで注文できず、レンタカーが借りれず。とまぁさんざんでした。それから勉強したり、ティーチャーつけたりして日常の暮らしはなんとかこなせるようになりますた。異国で信用もなく、言葉も喋れず、生活に支障をきたすというこの状況。日本で調子ぶっこいていた自分ってのが浮き彫りになるっすよね。結局何も自分できねえじゃん。と。そう思うと今まで支えてくれてた人への感謝が芽生えたり、自分のちっぽけさってのを感じるようになるっす。それが新たな活力に変わったり、新しい目標ができたりもするのでこの敗北感、まんざら悪いものでないですが、やっぱりツライです。

ちゅうわけでオレは自分に自信を失くしたよ・・・

 
 

・・星空を撮りに行こう。東京じゃ見られない星空。きっとそんな悩み吹き飛ぶよ・・

 
 

何してんだろうな・・オレ。

 
 

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