89年W126 560SELキャラット・ケーニッヒ仕様 -記録簿

ケーニッヒベンツのスペックと整備記録、あと推論がいくつかです。

ケーニッヒスペシャルズ社指定の純正スペック

フロントアルミホイール
10J 15インチ オフセット -7 koenig BBSリムホイール

リアアルミホイール
13J 15インチ オフセット -58 koenig BBSリムホイール

フロントタイヤ
285/40 VR 15タイヤ 外径:608 mm

リアタイヤ
345/35 VR 15タイヤ 

※W126セダン用(クーペも一緒のはず)

ケーニッヒスタイルの横幅

車検証の数字は2m未満になっている。しかし実際に2m5cmの幅の荷台を持つ積車に載せたところ、タイヤがやや干渉した。よって、実寸で2m7cmくらい?

ケーニッヒエアロの本物確認方法

フロントのバンパーエアロの裏、(たしか)進行方向にして左側にシリアル刻印。

エアロ左サイドの裏にシリアル刻印。いや右だったかも・・

リアエアロ裏にもシリアル刻印。

フロント・リアエアロの「KOENIG」のマークがしっかり形づいてるか。

オリジナル品はエアロ全体が鉄板のような強度を持つ。

オリジナルのBBSホイールを履いているか。(ケーニッヒ社はBBSホイールのシリアルとエアロのシリアルをセットで管理しているような雰囲気)

ケーニッヒ社が発行するオリジナルパーツ証明プレート。車体番号も記録される。

BBSホイールはワッフルプレートを外した赤丸のところにシリアルが刻印されている。リペア時に塗料でシリアルが潰れないように注意!
 
これらが揃うとオリジナルパーツ保証書を発行してくれるっぽい。(いろいろな角度からの写真をケーニッヒ社から求められるのと、BBSホイールとエアロのシリアルを確認するよう指示がある)

よって、BBSホイール履いていない車両はオリジナル証明が不可になる可能性大。(出物があったらまずホイールを見よう!)

▼参考リンク

整備記録

2019.05.16 セントラルオート スーパーチャージャー作動不良
[交換]スーパーチャージャー作動不良
[点検]バキュームライン
[交換]リリーフバブル分解
[交換]シールリング
[交換]スパークプラグ×8
エアクリーナー清掃
デスビキャップ・ローター清掃
[点検]テフロンホース
[交換]ラジエターサブタンク
[交換]フューエルポンプ×2
[交換]ストレーナ
フロントキャリバーOH
[交換]キャリパーシール
[交換]ブレーキローター
[交換]パッドセンサー
[交換]ブレーキオイル
[点検]フロントハブベアリング
2019.11.16 名もなき整備屋 アッパーアーム×2
ロアアームブッシュリペアキット
ボールジョイント
スタビライザーブッシュ
ブレーキサポートブッシュ
アイドラアームブッシュキット
タイロッド×2
センターロッド
ステアリングダンパー
ブレーキブースターライン
113番サブフレームブッシュ
116番サブフレームブッシュ
エンジン不調整備
2020.1.19 名もなき整備屋 フューエルタンクコーティング剤×2
フューエルポンプ交換×2
フューエルフィルタ交換
燃料タンクフィルタ交換
Oリング交換×2
フューエルホース交換
フューエルアキューム交換
温感時始動不良点検フューエルプレッシャー測定
オートマ変速調整
フロントディスクパッド脱着/研磨
2020.2.5 blow+オレ ラジエターコア交換
クーラント液×3補充
アッパーホース交換
ロアホース交換
サブタンクホース交換
サーモスタット交換
中古ラジエターファン交換
中古ファンシュラウド交換
スーパーチャージャー用ベルト交換