モノ言う前に契約を果たせ

コロナ不景気が吹き荒れてますのぅ。

ボクの会社も良いワケないです。やっぱり無駄を削いでいかねばなりません。

先日は残念ながら新卒数名に雇用契約の解除通達がなされました。これは積極的解雇ではなく、致し方のないところ。

このご時世ですから、雇用解除通告への反発はありました。まぁ当たり前っすよね。今は転職しづらいし、万能な新卒カードはもう切れないわけです。いつでも会社は批判の的でねぇ、とりわけ新卒の雇用解除だとブラック会社だって言われがちです。

しかしですね、雇用解除対象になる人はそれなりに問題も持っています。

会社が期待したパフォーマンスが出ていないってのは当然でも、それだけなら会社も様子を見ます。なんせ教育コストかけてますからね。

もっともダメなのは勤怠ですね。今回の雇用解除対象者は、パフォーマンスが出ていないうえに、勤怠まで悪いってことです。

そもそも雇用って会社との契約です。朝何時から何時までの時間を会社は買ってるワケですね。勤怠悪い時点で契約を無視してるのは雇用者のほうなんすよね。自分の立場が悪くなると自分の行為は棚にあげて途端に会社に噛みつく。敵はいつでも内側にひそんでるってことです。

もちろんそういう人は一部ですが、毎年必ず一定数はいます。景気が良い時はいいんすよ。なんとかなるから。でもこういうご時世になると、雇用契約で定められた時間を守らない人は悪い意味で目立ってしまう。良い大学いくのもよいけれど、基礎的な事が分かっていない学生も多いです。家庭教育、学校教育のフェーズで、「契約」っていう概念をしっかり教え込んだほうが良いかもしれません。現代社会、ほとんどが契約の上に成り立ってます。雇用、学校、商売、結婚。全部契約っす。契約を果たして初めて対価を得る。契約を果たして初めて人間は生きて行けるっす。それがいやなら原始に帰るしかないぜとほほ。

モノ言う前に契約を果たせ”へ2件のコメント

  1. みーと君ファン第25号 より:

    日本の雇用主はアメリカなどと違って雇われる側が守られていてクビにしにくいと聞くんですが本当ですか?

    1. ぜんせー より:

      本当ですね。アメリカも様々な雇用形態がありますが、会社はいつでも契約解除でるけど、雇用者もいつでもで辞めれるってのがありますね。

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