スーパーカーは時代錯誤か?某メディア副編集長との対談から知る世代間ギャップにボクは何を見る

地球の民よ。M17星雲からやってきたぜんせーだ。待たせたな。 
 

古くからの友達に大手メディア出版社のエリートがおるんや。クルマでつながったダチなんだけど、かれこれ7年くらいの付き合いさ。仮に彼をT氏と呼ぼう。 
 

ここ最近T氏がボクのブログを見てくれておってな、「おもれーからウチで取り上げたるわ」って話になったんや。T氏の会社は大手報道、雑誌、ネットの覇者やで。もし取り上げられればとんでもねーことになるっちゅうねん。細々と言いたい事言ってればいい。そういうポリシーだったんだけどな、やれやれ、世界いや、地球がオレをほっとかねえってことか・・ 
 

T氏:「ほな、副編集長連れてくるから待っとれ。」 
 

ほぅ、なにやら偉い人がくると。ようしオレは大衆の代弁者だ。ガツンと言ったるわ、「日本の問題全部メディアの責任ー」ってな。 
 

やぁぜんせー君。ボクは某メディア社、主にトレンドを取り上げる雑誌の副編集長。S井だ。

 
 

うへぇぇぇーわざわざご足労頂きありがとうございますぅぅぅー。何が何でもボクはあなたに右へならえー

 
 

一通りブログは見させてもらったよ。ボクもクルマが好きなんだ。

 
 

あ、あの、どうでしょう、取り上げてくれるんですか?こぅ雑誌一面にどーんと。見開きにどーんと。渋谷の大型ビジョンにどーんと。

 
 

あ、うん。ムリ。

 
 

・・・ファ・・ファック?

 
 

スーパーカー乗ってます。で?って感じでしょ。今時珍しくもないがな。

 
 

ずたぼろやないけー・・

 
 

と、ボクがココで引くわけがない。幼少から今に至るまでの経緯、一体何がしたいのか。そういうのを淡々と話した。 
 

・・というワケなんすよお代官様。

 
 

なるほど。それは良い。では一つ実績を作ってくれ。それがあれば取り上げることができる。

 
 

イエッサー!(実績って・・・最初からそうゆうてや・・)

 
 

と、いうわけでボクが某メディアで取り上げられることなさそうだ。でもそれでいい。書き始めて4カ月。まだ方向性も定まっていないブログが大手メディアに取り上げられたところで単なるそこらへんに転がってるアヴェンタドール・オーナーって思われるだけだ。それにそういうところに拾われないからこそ言いたい事も言えるってもんさ。さて、本題はメディアに取り上げられるうんぬんじゃぁない。せっかくメディアの覇者が目の前にいる。聞きたいこと聞いたろうやないけ。取材する側の人をむしろ取材して、個人ブログで発信する。おもしろいだろ?へっへっへー。副編集長S井氏。オレのテリトリーに入ったらタダでは帰さないじぇー。 
 

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