恵比寿「蕃 YORONIKU」で極上肉を味わう!

さぁて今日も仕事終了。おつかれちん。帰ってYoutubeでも見るかのぅー。 
 

・・さ、ぜんせー。・・行こうか。

 
 

ん?なんや。今日はもう予定ないはず。

 
 

・・ボク、しぼんでるだろ・・お肉・・焼肉屋さん予約したよ・・さぁ行こう・・

 
 

やれやれ。今日は食レポか。

 
 


恵比寿にある「蕃 YORONIKU」だよ!芸能人もたくさんくる予約困難な人気店さ!さぁレッツ肉!

 
 

あぁ。表参道にもあるよな。オレ昔、表参道店の上に住んでおったんや。毎日、リア充が来店しててうざいイメージしかないわ。

 
 

な、なんてこと言うんだヨロニク様に!

 
 

・・・肉。

 
 

おぃM谷氏も来たぞ。

 
 

うん。呼んだんだ。彼も肉で構成されているからね。

 
 


ほ、ほわぁぁ・・

 
 


ぺ、ペンタゴンや・・ワシントンの焼肉国防総省や・・

 
 


き、きゃぁぁ!子牛さんがいっぴき・・にひき・・全部ボクのもの!

 
 

肉焼きお姉さん:こちらはトリュフでございます。
 
 


こうしてトリュフをまぶし、卵をかき混ぜ、泡立ててから召し上がり下さい。

 
 

極上の肉に黄身を絡ませ、そこに目の前で削ったトリュフ・・だと?こ、この店分かっておるな。本物の料理というものを。

 
 

・・・どうやっても卵が泡立たない・・どうして・・

 
 

このように、納豆を混ぜるイメージで。
 
 

Oh..分からない。ボク納豆食べたことない・・

 
 

納豆の経験が・・ない・・だと?アメリカの高校を飛び級で卒業し、日本の名門大学から、一流の企業コンサルタントになり、外国投資ファンドでブィブィ言わせてたYouが卵を泡立てることもできないと?そういえば箸の持ち方もおかしいな。

 
 

Yeah...そういうの含めて勉強にステータス振ったんだ。すごいだろ。卵泡立てられないけど、企業のリスク分析はできるよ。

 
 

アメリカに還りなさい。

 
 

卵の泡立ては人間の基礎。還りなさい。

 
 

い、いさせて・・和牛の国にいさせて・・

 
 

ふむ。デザートのカキ氷か。金箔をまぶすとはな。貴族出身であるオレへの敬意と受け取ろう。
 
 

もう一個頼んじゃった・・
 
 

お会計6万円でございます。

 
 

ふむ。(コヤツらだいぶ追加したからな。オレは誘われた身だし、一番食べてないし、一番年下だし、会計は手を挙げてくるだろう・・)

 
 

・・

 
 

・・

 
 

ふぁーーーっく!

 
 
 
 

ふぅ。やっぱりサイゼリアが一番落ち着くな。しかしおいしい肉は、タルさも残る。どうもこうアメリカの肉に慣れると和牛っちゅうもんは油が多くていかんのぅ。
 
 

・・そうかな・・油は飲み物だから・・ボクは起きた直後にステーキ400g食べれるよ。

 
 

さて、その後はM谷氏のフェラーリFFに試乗したよ。フェラーリのV12、だいぶ堪能できた。アヴェンタドールV12とはまた違ったフィーリングだ。ノーマルサウンドに関してはFFのほうが勝っていると思えるくらいさ。そのくらい気持ち良いし、湧き上がるトルクっていうのが明確に感じることができる。普段使いできるV12かぁ、贅沢なクルマだぜ。 
 
 
 

あ・・しぼんできちゃった・・

 
 

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