マイクロフォーサーズ オリンパスOM-D E-M5 Mark2購入!それでもボクは1DX Mark2が好きだ!

妻、マッキーが香港に仕事にいっちまいましてね、この数日間ボク一人で小粒達を面倒みなきゃあかんとです。こやつら、たまにパパと三人だからって調子づいて外食だの、オモチャだのまぁー手当たり次第叫んでくるから思い切って全部入りなアキバヨドバシに放り込んでやりましたよ。 
 

しかし結局アキバヨドバシで一番はしゃいでいたのはボクなわけで、それもそのはず、ついにマイクロフォーサーズ機、オリンパス OM-D E-M5 Mark2を買っちまったんでござる。 
 
 
 

さて、ぜんせーです!暑いお盆休み、いかがお過ごしでしょうか。 
マレーシアに足を伸ばした時にFUJIFILMのフラッグシップ X-H1を引っさげてったんすけど、意外にも重量が響き、疲れちまったんです。より一段軽いカメラシステムを探すべく、候補であったマイクロフォーサーズ規格のオリンパスE-M5 Mark2を衝動買いしますた。その記録を。 
 

じゃん!かっけぇ!もちろんボディのみ購入。標準レンズキットなんていらんいらん。 
 

同時に購入したレンズはPanasonic製 超広角LUMIX 7-14mm F4。 
 

そしてM.ZUIKO 25mm f1.8だよ。 
 

LUMIXレンズは35mm換算で14-28mmの超広角。M.ZUIKOレンズは35mm換算で50mmの画角を持つ。なぜこの2本なのか。それはね、ボクは超広角が好きなのと、スナップ撮影時にパースがつかず適度な距離で撮れる50㎜っていうこの2本さえあればほとんどのシチュエーションをこなせるからさ。もちろんポートレートの時は85㎜~200mmまで幅広く使うよ。 
 

今回このシステム一式のおかげで、遠出するときの質量が・・ 
 

こんなにコンパクトになったよ。 
 

これだとどれだけコンパクトか分からないよね・・。実はボク、機材マニアな一面もあって、黒光りしてカチっとまとまった塊のカメラそのものが大好きなんだ。どれくらい好きかというと・・ 
 

こんなに好きやねん。 
 
Canon 1DX Mark2、Canon EOS 6D、Fuji X-Pro2、Fuji X-T2、Fuji X-H1、Sony RX100M5、GoPro HERO5だよ。規格で言うとフルサイズ、APS-C、1インチ。もちろんそれぞれの規格で主要なレンズもすべて揃えているよ。 
 

こんな感じさ。マイクロフォーサーズだけ抜けてた。それが今回、E-M5 Mark2が来たことにより、 
 

こうなった。 
右から、
Canon EOS 1DX Mark2 
Canon EOS 6D 
Fuji X-H1 
Olympus OM-D E-M5 Mark2(買ったやつ) 
Sony RX100M5 
 
 

E-M5 Mark2がどれだけ小さいかって、 
かなり小さいっしょ?まぁ比較対象が最大級の1DX Mark2だけど、 
 

普段利用しているFuji X-H1と比べてもこの差はでかい。 
 

Sonyのコンデジと比べてみると・・ 
 
まぁ、さほど大差ない的な。 
 

ちなみにCanon 1DX Mark2で使用している大好きな画角、SIGMA 12-24mm F4 DG HSM Artと、今回購入したLUMIX 7-14(35mm換算14-28mm)では・・ 
 

これだけ差があるよ。 
 

レンズ装着すると、その差歴然。重さも歴然。 
 

おまけ比較。ボクが持ってるシステムの中で一番イカツイ、70-200mm F2.8+Canon 1DX Mark2の組み合わせとE-M5 Mark2との比較。 
 

これはよく使うFuji X-H1に合わせる 50mm(35mm換算) Xレンズと今回購入したM.ZUIKO製の50mm(35mm換算)レンズさ。常用レンズでこれだけ質量が変われば変化も大きいってもんよ。 
 

システム一式が小型化、軽量化されたのは良しとしよう。あとは使用感、画質がどうかってとこだね。と、言ってもカメラなんてどれも一緒。画素数やセンサーサイズの違いはあれど、出てくる絵に大差はないだろう。そう思うとマイクロフォーサーズ機、使い勝手よさそうだぜ。 
 

結局カメラなんちゅーのはTPOに合わせて選ぶべきで、スペックとかに注力してもしょうがないって思うのはボクだけだろうか。スナップ、日常使いには多少画質の優先度を落としても小型・軽量のものを。ここぞというポートレート撮影の時は画質最優先のゴリアテ機を。画質も大事だけど携帯性も大事な時はAPS機を。みたいにね。ちなみに最近もっともコレは本末転倒なんじゃないかって思ったのはSony フルサイズミラーレス機。ボディは優秀すぎるくらい高性能でかつ小型・軽量なんだけど、そのメリットをひっくり返すかの如く巨大で重量級なレンズ群のラインナップに遠い目。 
 
TPOに合わせてカメラは選ぶべきと言っておきながら、すべての状況下で共通して言えることは、”軽ければ軽いほど良い”。そして”四の五の言わずに手振れ補正搭載機を選ぼう”だね。軽いがゆえの高い走行性能、レーンキープ。クルマと一緒だぜ。 
 

それでもボクは1DX Mark2が好き 
 

いやぁ。軽ければ軽いほどいいのは確かなんだけど、その対極に位置するのがCanon 1DX Mark2。こいつは重いしデカい。でもさ、コイツじゃなきゃ撮れないものってあると思うんだよね。1DX2はカメラに詳しくない人から見ても、なんだかスゲーカメラだなってのは一目でわかる。モデルさんは長い時間かけてロケ地に足を運んでくれるし、一生懸命カメラマンのリクエストに答えようとがんばってくれる。場合によってはメイクさんも登場するし、いろんな手間を経て最終的なアウトプットにつながるってもんよ。その全責任はカメラマンにある状況の中でマイクロフォーサーズ機でドヤ顔するワケにいかない。だからボクは気合入れた撮影ん時(つっても趣味の範囲だけど)は、

これらのライティング機材と、重量級の1DX2をせっせと運んでるよ。主張が激しい1DX2はそれだけで周囲のモチベーションを引き上げるし、モデルさんと長い時間対面しながらの撮影は気まずい時間もある。巨大な1DX2はカメラマンの顔を隠してくれるから心理的にもやさしいんだよね。やはりこの1DX2が作り出す空気はAPS機やマイクロフォーサーズでは不可能さ。ま、やっぱりカメラはTPOだね。 
 

ちゅうわけで1DX2のいくつかのアウトプットを紹介させちくり。どれも必死になって機材を運んで撮った写真なんだぜぃ。 
 

あ、ごめん容量でかいから次の記事で。

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