ロレックス貯金からモノを所有する価値を再度見直してみよう

ボクっすね、お金が溜まったらちょくちょくロレックス貯金するんすよ。ってゆうても三本しか持ってないっすけどねん。実際時計に興味はないですよ。Gショック万歳。

ロレックスってどうも資産価値が高いらしく、モノを間違えなければじわじわ上がっていくらしいっすよ。詳しく知らないけど。んでちょっとタンスから引っ張りだして価値のチェックをしてみたんすよ。

 

まずエクスプローラっすね。
購入金額は47万円っす。現在の買取相場は54万円でしたん。パチパチぃー。

 
 

お次はサブマリーナですね。
購入金額は82万円っす。現在の買取相場は98万でした。しゅげー。

 
 

最後はGMTマスター2。
購入金額は90万円。え・・・?買取相場130万円?まじで?オレの調べ方間違ってるんかな。

 

まぁー、たかが時計とはいえ、ジワジワ上がってくのを見ると愛おしく思えて来ます。なんつーんすかね、やっぱり所有する喜びにリセール価値は多いに影響するなぁと感じますた。モノは時と共に劣化する運命なのに、価値自体は上がっていく。なんだか不思議です。でもだからこそ長く、大事に持っておこうっていう気に人間なるんですね。

そんなことをキラキラ輝くロレックスを眺めながら思いました。これって今のネオクラシックベンツに共通するものがありましてね。質実剛健に作られた古き良きメルセデスな時代。W124とかW126とか。ボクは彼らとロレックスがとっても似たように感じます。何も足さない、何も引かない。純粋に実用性だけを追求した設計。ほら似てるでしょ。

最近のネオクラベンツの高騰を受け、朽ち果てようとしていたクルマ達に価値が吹き返す。そういう世界観、とっても好きです。

不動産も好きですね。現物として存在し、人が借りてくれることによりコツコツと利益を生んでくれる。逆に株はあまり好きじゃありません。落ちたり上がったり、なんなの君って感じです。ボクの日産株ぅーだだ落ちぃー。

最近の突き抜けたセレブ連中はクラシックカーを新たな投機として見る傾向があるらしいっす。不安定な金融商品に嫌気でも差したんすかね。でもま、ロレックス以上にクラシックカー系は当たればバカーンと利益出しますね。持ってて価値が上がる、乗っててさえ価値が上がる。やっぱ趣味とするクルマはこうでなくちゃなぁって思う今日この頃。

そういえば以前ヨーロッパファンドの商品を買ったんですが、もう数年も経つのに利益ゼロどころかマイナス成長いえーぃ。みたいな。こんなん、クラシックカーとかロレックスにでも回しときゃ余裕で利益出せたなぁって思うっすよ。なんせ投資の神、ウォーレンバフェットが2.8兆円の巨額赤字ですからのぅ、金融畑もツライ世界に突入だな。さ、まだ遅くないし、さっさと金融商品引き上げて投機的ネオクラベンツでも買いますさかいに。

若き学生に言っておくよ。富を削り取る物質はなるべく自分から遠ざけたほうが良い。逆に富を作り出すモノがあるなら高くても買え。そして現代スーパーカーに飽きたセレブ達へ、

 
 
 

ネオクラシックベンツはいかがでしょう。

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