
ずっとケーニッヒのリペアリポートをしてきてますが、良い事ばかりレポートしてもしょうがないです。やはり一筋縄ではいってないです。
ケーニッヒのリペアに尽力してくれているw124専門店、blowから入電。「ウッドパネルの取り付けに躊躇する」と。画像が送られてきました。
とりあえず作業は中断してもらいました。
この時点で結構パニックに。こういった問題が既に取り付けられたウッドパネルで発症するともう一度パネルを脱着しなければならなくなります。それがとても難しい。キャラットウッドのパーツは多岐に渡るため、脱着コストがかさむためです。
自分の目で確認するため千葉までアルファードを走らせました。既にblowの営業は終了していたので、真っ暗な店舗の中、一人ケーニッヒの中で確認作業を行いました。
とりえあず状況を職人さんに報告。新しくシフトゲートのパネルを用意して、再度製作してもらえることになりました。
しばらくぼーぜんとしてました。職人から「仕上がりは強固だと」自信を持って伝えられていたからです。信じていた分、落胆も大きいです。
めちゃめちゃ汗をかき、コートにぶっ倒れました。体力が極端に落ちているのが分かりました。でも頭は物凄くクリアになり、ポジティブ思考になりました。ウッドパネルの落胆は大きいけれど、職人は責任持って治してくれると言っているし、次の仕上がりに期待です!