アルファード SAパッケージの納車準備を進めよう

さぁてアルファードの納車準備が整いましてね。ボクはアルファードを福岡のお店から購入したのですが、陸送に時間がかかる模様っす。まぁ気長に待とう。なぜなら納車の時、ボクは日本にいない。

ちゅうわけで先行してカーナビ、後席モニター、ETC、バックカメラをオーダーしておきましょう。(購入したアルファードに何もついてないんだこれが)いつものオートバックス東雲にやってきますた。

決めたのは大型のサイバーナビ+13インチ後席モニター。ETC、カメラはおまかせ。アルパインのBIGXと悩んだけど、NBOXで使っている限り、ナビげーション性能は微妙。だから今回はサイバーナビを採用。でもね、BIGXは英語音声案内ついてるけど、サイバーナビは日本語のみ。うーんちょっとヤだ。

スタッフさんにアルファード用のアルミを提案してもらったよ。ほんとはBBSがいいんだけどお値段80万!いやー無理無理。やっぱノーマルで乗りますぅ。

バックスのスタッフさんとも長い付き合いでね。プレゼントもらったよ。クルマ磨くヤツだね。


30系が登場した時はこのゴリオシなデザインが酷評されたけど、馴染んでくるとこれはこれでいいな。意外にもトヨタのデザインセンスって良いのかな。しかしこれに乗っちまうともう乗り換えが進まないだろうなぁ。

そういえばミニバンちゅうとね、

直近乗っていたのはダッヂ・ラムバンのコンバージョンモデル。フルサイズバンのカテゴリだから巨体だったけど、意外にも普段の取り回しに苦労したことはなかったな。多人数乗車できてエンジンはV8搭載そしてFR駆動なんだ。こんなバンはもう二度と出てこないだろ。そう思って大事にしてたんだけどさ、本国アメリカではラムバンってイメージあんまりよろしくない。誘拐車だって言われた事もあるし、作業用車として割り切られてる感強し。アメリカ支社の社員に「愛車はラムバンだぜ」って自慢した時のドン引き様って言ったらもぅ・・・

ちくしょー今見てもラムバンかっこいいぜー。フロントスポイラー塗ったり、サイドステップ付けたり、いろいろカスタム楽しんだんだよ。イジる喜びは確かにあった。でも現代車をカスタムしたいという欲は湧かない。できるならラムバン。今一度わが手に取り戻したい。車庫やガレージさえあれば保存しておいたのに。

こうして最新のクルマがデリバリーされようとする今、期待や喜びはなく、後悔の念がふつふつと湧いてくる。オレのカーライフ、もはや苦行の域。

日常NBOX、遠出アルファード、時々アヴェンタドール。はぁ。このラインナップ。つまらん、つまらんぞー。やはりカーギークな人生には一台、オールドカーが必要なのだ。激動の現代にこそ質実剛健で普遍的なものを。長く所有してこそ味が出る。そんなクルマ。

往年の名車w124 AMG E60みたいな。

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