マレーシア・クアラルンプールを旅する

マレーシア・クアラルンプール一日目の続きぃ。 
 

マンダリン・オリエンタルホテルのサービスは素晴らしい。設備うんぬんというより、働いているスタッフの人たち全員が気持ちの良い対応だ。子供のおかげで散らかった部屋も、 
 

あっという間にピッカピカさ。まぁルームクリーニングが入れば当たり前っちゃぁそうなんだけど、チップを弾んであげると今までにない飲み物を置いてくれたり、お土産持ってきてくれたり、至れり尽くせりだぜ。気持ちいいよなチップ文化。日本もチップ文化になってしまえぇ。 
 

さて、今日も張り切っていってみよう。 
 

娘の夏季自由研究のやることリストに従ってやってきたのは、 
 

KLタワーだ。ホテルから歩いて20分くらい。 
 

展望台からの眺めは素晴らしい。クアラルンプール、栄えてるなぁ。 
 

続いてやってきたのは、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)という建物。歴史ある建造物。今は機能していない。 
 

中を覗き込んでいたら中の人に怒られたよ。 
 

そこからチャイナタウン方面に歩き、ショッピングモールで現地っぽい服をチョイス。 
 

こうなった。 
 

こうなった。 
 

店員さんと記念撮影。観光地の人達、少し日本語が喋れるね。あるお店では、値段をはっきり言わず、ボったくられた。まぁ良い、物価の安いマレーシアでは痛くもかゆくもない。

おぅ。だいぶ現地っぽくなったな。この後スグに話しかけられ、「日本人ですか?」って。 
 

息子のたっちゃんはポリスメンが好きなので写真を一緒に撮る。みんな快く撮影に応じてくれるよ。 
 

娘の自由研究課題の2つ目。スリ・マハ・マリアマン寺院を訪問。マレーシア最古のヒンドゥー教寺院らしい。 
 

中に入るには裸足にならなくちゃいけない。帽子とかもダメ。 
 

おぉー中は神秘的な雰囲気。信者の方たちの礼拝に紛れて観光客がチョロチョロしてる感じ。 
 

お、おお・・雄々しきかなシヴァ神。素粒子の最先端の研究施設であるCERNに祭ってあると言われている破壊の神シヴァ。素粒子を解き明かし、万物の理論が立証されたその日には、破壊の神シヴァの力によって世界に無に帰すというのか。なんか少し感動した。 
 

寺院内は写真撮影OK。なんて寛容なんだヒンドゥー教。 
 

みんなお祈りをする中・・ 
 

子供たちもお祈りを開始。 
 

あぁー息子に何か憑依! 
 

外では何か食べ物が振る舞われている様子。近づいてみると・・ 
 

なんだろう。米と豆の何か。みんな手で食べてる。不思議そうに覗き込んでいると、「あなたも食べなさい。」と。 
 

頂いた。礼拝に来た信者の方、観光客、分け隔てなく配られるようだ。寛容なヒンドゥー教に魅力を感じる。信仰心を持たないボクを許しておくれ。 
 

なぜかこの部屋だけ、写真にオーブのようなものが映り込む。まぁまさかね・・。 
 

素晴らしい作りこみの建物。娘よりボクのほうがこの独特の雰囲気に陶酔していまい、すっかり夜に。 
 

ホテルに戻り、ディナー。 
 

ステーキと赤ワインとパンをいただく。ホテルの料理はクセもなくおいしい。そして高い。 
 

眠らない街、ブギビンタンへ。 
 

とにかく今日は歩いた。息子はもう限界の様子。 
 

モールの前でイスラム教徒のご家族と記念撮影。 
 

モール、パビリオンの前はイケてるクルマでいっぱいだよ。 
 

ジョンクーパーかと思ったら、クーパーSだった。 
 

ウラカンも。 
 

これは今回持って行ったカメラシステム一式。FujiのX-H1を常用するようになってからホントにシャープな写真が撮れるようになった。これも手振れ補正のおかげだな。しかし小型を謡うAPS-Cであってもこれだけ湿度の高い国で歩きまくるとやはり重量が疲れに直結する。もっと軽いカメラシステムに切り替えたいけど、次はマイクロフォーサーズしかないなぁ。 
 

さぁてそろそろ日本に帰ろう。次は香港出張だぜぃ。

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