[埼玉バレット] ルペスLHR 15 MarkⅢとLHR 75E MINIの電源ケーブル交換

今日は埼玉にあるディテーリングショップ「バレット」に行ってきた。Vで。

 

[clear]

 

[clear]プロが磨き方とか機材の選定方法とか、全部教えてくれるんすよー。店員さんめっちゃいい人達です。ボクには教えてくれる人がいないので、バレットに聞きながら試行錯誤してやっています。

 

[clear]洗車グッズ。たくさん買ってるよ。

 

今回は、使ってるルペスのポリッシャーの電源コードを買いに来ました。純正コードは固くて長すぎて、使い勝手悪いんですよ。

 

[clear]高速主体だとVの燃費がすごいことになる。2.5トン級のクルマですよこれ。

 

[clear]ガレージに戻り、電源コードを交換します。まずはメイン機LHR 15 MarkⅢから。

取っ手の部分のネジを4つ外します。

 

[clear]カバーを撮ると、電源コートを固定しているステーがあるのでこれも外します。

 

ってここまで来ると、交換手順の解説だと思うじゃないですか。いや、交換方法聞いてなかったですよ。ごにょごにょ言ってた気もするけど、まったく頭に入ってなかった。どうやって交換するんだろう。電気系全然分からんし。

 

[clear]これが買ってきたソフトケーブルの端子。

[clear]これがルペス本体の電源ケーブルとの接続部分。なるほどこれ外せばいいんっすね。

 

[clear]うん。できた。カシメがなかったからペンチとかニッパーで無理やりカシメてやった。大丈夫かな。しかも絶縁テープ持ってなかった・・

 

[clear]ビニテで止めとくか・・

 

[clear]なんかまとまり悪いからダメだなこりゃ。気を取り直してもう一方のケーブルへ。

 

[clear]あらやだ。手が滑ってコネクタごと切断しちゃった。

コネクタ持ってないし、コネクタが失われた空間にケーブルが届かない。どうしよう・・

 

時間は深夜。ホームセンターはやってない。でもルペス回したい。こういう時はドンキに行くしかない。

 

[clear]今更カシメ用ペンチ買ってもな。事件は既に起きてしまっている。

 

[clear]ハンダゴテも購入。それに付属していた銅線を利用して足りない長さを補完。

 

[clear]よしハンダ付けしよう。もうこれしか方法がない。

 

[clear]できた。なんか・・どうなんだろ。

 

[clear]ドンキで売ってた絶縁テープ。

 

[clear]なんか・・まぁまぁサマになった模様。

 

[clear]動作テスト。正常動作したっす。

 

[clear]カバーを戻すっす。

 

[clear]もう一個やりたいことがって、ポリッシャーの赤丸の部分を外します。ここはコンパウンドが機内に入り込まないためのカバーの役割と、回転部分に接触してブレーキの役目をしています。これを外すとブレーキ機能がなくなる、つまり抵抗がなくなるのでパワーが上がるんですよね。あと少し音が静かになる。

 

[clear]ここ。

 

[clear]えぃっ!

 

[clear]こうなりました。

 

[clear]そしてもう一個のミニポリッシャー75Eの電源ケーブルも交換です。

 

[clear]スイッチ部を引っこ抜きます。すごく硬いです。爪が折れそうになりました。

 

[clear]これが電源ケーブルです。

 

[clear]右が新しいソフトケーブル。

 

[clear]取り替えて終了。

 

[clear]こうなりました。新しいソフトケーブルは5mで、純正ケーブルは確か7m。純正ケーブルは固くて、ねじれまくっていたのですごく取り回しが不便でしたが、このソフトケーブルは絡まったりねじれることがないです。5mという長さもちょうどいい。すごく使いやすくなりました。

[埼玉バレット] ルペスLHR 15 MarkⅢとLHR 75E MINIの電源ケーブル交換”へ2件のコメント

  1. 鳥束零太 より:

    ええ!絶対的な確信がなければ勝手に機械系いじる勇気は僕にはないす。

  2. より:

    あきおぉぉー

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