アヴェンタドールに妻を乗せた。ただそれだけのこと

週末はね、子供達の塾の送り迎えがあるんだ。

二人を送り届けるとちょうど2時間くらい時間が空くんだよね。じゃぁタマにはこの空いた時間、妻マッキーにアヴェンタドールを乗せてやろう。ちなみにマッキーは今あるアヴェンタドールに乗ったのはわずか2回ほどしかない。

 
 

ちゅうわけで渋谷で買い物しているマッキーを迎えにいってやった。人混みMAXな環境の中アヴェンタで迎えにいってみ、ハリウッドセレブかよってくらい注目浴びるぜ。あ、おれハリウッドセレブだったわ。

 
 

人がいないところまで退避したよ。天気がいいとやっぱりオープンでよかったと思うぜ。あ、シートに置いてあるカバーは誰もがダサいって言うんだけど、めげずにボクは敷いてるよ。ボクね、シートがヨれるのが大嫌いなのよ。

 
 

ほなアヴェンタの前でポーズ撮ってみぃ。モデル立ちで頼む

 
 

 
 

はぃ。

 
 

・・・イマドキそんな棒立ちな奴いるかよ・・

 
 

・・・もうちょっと体細く加工してくれなぃ・・

 
 

 
 

ほな次撮るで

 
 

 
 
 

はぃ。
 
 

・・・なんやそのコチラへどうぞ的な手は・・

 
 

 
 

・・・もうちょっと体細く加工してくれなぃ・・

 
 

 
 

・・・

 
 

 
 
 

ほぃ。
 
 

 
 
 

車高が低く、ドア開口部が狭いアヴェンタだからね、乗り降りはしずらいよ。でもオープンだと屋根気にしなくていいから乗降性が一気に増すんだ。

 
 

ほらね。変にかがむ必要がないからパッセンジャーにもやさしいよ。

 
 

うーむ。しかし見事なデザインだぜ。巷にあるほとんどのアヴェンタはガラスエンジンフードオプションがついてるんだけど、ボクはあえて外したんだ。納車時はダサかったらどうしよう・・って思ってたけど、今こうして慣れてくるとマットブラックカラーならガラスじゃないほうがカッコイイって思うよ。

 
 

妻マッキーは放り投げて娘イッチーを迎えに行った。アヴェンタの中で塾のテストの答え合わせしてたよ。娘イッチーももうアヴェンタに何の反応も示さなくなった。扱いがNBOXと一緒という。

 
 

クルマに疎いマッキーだけどね、いろんなスパカが走ってる都内でもやっぱりアヴェンタは異色な存在として映るらしいよ。市場に溢れつつあるランボルギーニだけどさ、やっぱりアヴェンタじゃなきゃ見えない景色もある。ランボはランボのまま、変わりなんてないんだよ。永遠に禍々しい存在でいて欲しいぜ。日本でがんばってるランボディーラーさん達、価値の保存頼むよぅ。

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