↑六本木のフィットネスクラブ・トータルワークアウトに行きました。

 

初だったので、入会説明が欲しいと申し出たんすけど、キャンセル料、設備、予約方法の説明を延々と続けられ、ボクの要望に対するヒアリングはナシでした。「ユーザーを置き去りにしないでくれ」って嘆いてみました。すると良い担当者に変わり、「どのような体になりたいですか?」と聞いてくれました。ボクは「テニスプロ選手、ナダルになりたい」と伝えました。担当の彼女はにっこりと「それは無理です」と言いました。

 

ワークアウトを体験するまでに少し時間があったので、軽く何か食べようと六本木ヒルズを散策しました。

スタバでいいやと思ったんですが、LAではまず見る事のない混雑です。並ぶのが大嫌いなのでスタバはあきらめます。

 

マックでいいやと入ってみると、また長蛇の列。休憩するために更に体力を消耗するという。なんだか東京ライフ、胸が苦しくなります。しかしまぁ人が多いのぅ東京。一番違和感を感じるのが、どこ見回しても日本人しかいないこと。当たり前っちゃぁ当たり前だけどね、海外にいると当たり前は当たり前じゃなくなるだろ。

 

根性でマックに並び、時間を潰しました。トータルワークアウトに戻り、専属のトレーナーがついてくれました。陸上部出身のなかなか良い奴でした。スグに打ち解けました。テニスを強くするための下半身強化メニューなども積極的に取り組んでくれました。たった1時間でしたが汗だくです。プロテインドリンクをサービスでもらいました。

 

健康食を出すレストランまでやっているようですね。筋トレ前のストレッチから、可動域の分析、現状の数値化などなど。こりゃぁすごいサービスですわ。設備もキレイだし、やっぱ日本すげえ。もちろん料金もすげえ高ぇ。支払いしている人をチラ見すると、ブラックカードばかり。アメリカでは日本人は金持ちなイメージって言われるけど、やっぱ日本人、金持ちだわ。