ガレージに照明設置

おんぼろガレージの照明工事をお願いしたんですがね。基礎工事っていうんでしょうか?その様子を見に行ったところ・・

 

[clear]職人さんが切った張ったしててびっくりしました。もっと簡単に終わるもんかと思っていたんですよ。

 

[clear]なんでも天井にあるはずの「梁(ハリ)」?が存在していないプレハブ構造のようでして。対策として天井開けて、骨格となる鉄筋から直接、照明器具の基礎となるレール用のボルトを通した。と。んー職人さんってスゴイっす。

 

レールの設置が終わったので、そこからは自分でやるっす。

 

[clear]とりあえずテスト。えっと・・明るすぎて顔を上に向けられないっす・・。取り付けた照明は21000ルーメンのLED照明。天上が低いので、光が拡散しきれず、視界に強烈な明るさが入ってきます。これは失敗。

[clear]ちゅうわけで考えて考えて揃えた照明器具っす。激安品のLED照明。一個6000円くらい。ガレージ運営のポリシーは「ボロならボロらしく。コストかけない」です。

 

[clear]再度テスト。あぁいいじゃないっすか。こんな感じが好みっす。

ここからせっせと照明器具を設置。延長コード這わしたり、位置決めしたり、ひとり切磋琢磨した結果・・・

 
 
 
 

 

[clear]こんな感じになりますた(´・ω・)あかるーい。

 

[clear]しかし1本、電気が通わないレールがあったのでそこだけは照明を設置できず。なのでクルマのフロント部分に光が届いてないっす。もう一度職人さんに調整をお願いしようと思います。

 

[clear]しかしこの光具合は自分的にすごく好みです。やってよかったなと。

 

[clear]実はボク、照明にこだわりがありましてね。大したレベルじゃないんですが。蛍光灯の分散した光があまり好きじゃないんですよ。写真とか動画撮るとノッペリとした絵になっちゃって。。旧ガレージは照明が変えられなかったので、すごくイヤだったんです。

 

[clear]このガレージはボロいですけど、照明は自分の好きなようにできるのがよかったんです。結果、ボクが設置したのは14000ルーメンの5000ケルビン。LED直接照射型です。こだわったと言っていますが、実際は価格が安かっただけなんですけどね。
※ルーメンは端的に言うと明るさ。5000ケルビンは色温度の事です。数字が上がると青白い光、数字が低くなるとオレンジがかった光。5000ケルビンはカメラのホワイトバランス出すのにちょうどいいと思って選んだ数字です。6500ケルビンの照明も多くありますけど、カメラのホワイトバランス設定や編集ソフトで光の色は変えられるので過度に気にする必要はないのかなと思うっす。

 

[clear]こういうやつです。作りはたいしたことないですよ。LEDのタマがむき出しですからね。光がとても硬いですし、影が出やすいです。でもこの硬い光がクルマに当たると、反射して、それがみずみずしさに変わるんですよ。
ちなみにこれは中国産です。安さが魅力です。国産品の照明にすると、このサイズだけでも数万円します。個人ユースでは現実的ではないですよね。

 

[clear]これがテスト用に購入した21000ルーメンの照明。LED球がたくさんついてますね。若干角度がついていて照射角は120度と広いです。でもそれは天上の高いところに設置した場合の話です。このボロガレージは天上が低いので、光があまり拡散してくれません。だからルーメン数を落として、数で勝負しました。

 

[clear]これが14000ルーメンの照明。LED球が少ないっすよね。これ一灯だと、

 

[clear]ちょっと心もとないですよね。一寸先は闇みたいに。それに一灯だと影が強烈に出てますよね。エアロのエッジ部分とか、視認できないほどの影ができちゃうっす。LEDでも蛍光灯タイプだともっと分散するのでこんな影ができることはないです。でもLEDの直接照射だとこうなっちゃうんですよ。なのでルーメン数を落として光源を多めに設置します。

んで全部設置して・・

 
 
 
 
 

[clear]こうなりました。

あと3発くらい追加する必要がありそうですけど。まぁいいかなと。

こうなると床・壁をキレイにしたいと思うところなんですが、元がマジでボロいガレージなんで、この照明工事以外お金かけるつもりはないっす。キリないし、むしろケーニッヒとかクラシックには退廃的なイメージの方が合うかなって(´・ω・)

 
 
 

[clear]しかしケーニッヒかっこいいっす。

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