シボレーアストロ買おうと思ったらダッジ・ラムバンに惚れた

先日、入間にあるアメ車専門店「トレンドオート・ティムスター」にアストロを見に行き、とっても程度のよいアストロを発見したので、契約をするつもりで再度訪問してきた。


購入を検討しているアストロはこれ。最終型、珍しいブラックカラー。そして走行わずか4万キロ。奇跡や・・

さて、アメ車だしね、スペックだけ聞くと今すぐにでも「くれ!」って言ってしまいそうだけど、念には念を入れて契約前にちゃんと試乗させてもらう。

前回の現車確認では敷地内しか走ってなかったんで今回はちゃんと路上走らせてもらおう。

んで、結果的に、程度はいいものの、期待してたディスクブレーキのフィーリングも初動だけで、あまり変わるものではなかった。エンジンレスポンスがいいと思っていたものの、これもあまり変わらず。単にノーマルはコンバージョンに比べて重量が軽いと思われていただけかと思われる。しかも左流れの力が強く、まっすぐ走らないというオチまでついた。おそらくアライメントだろうけど。総じてとても程度のいいクルマであるし、お店もしっかりしている。

でも今のコンバージョンアストロに手を加えたほうがなにかと都合いいんでないかと思っちまった。試乗って大事だね・・。

これが今乗ってるアストロね

いろいろ見比べて、結局しばしこのアストロでいこうかという結論に。ふぅ。また買う買う詐欺だぜ。でもよかった。今までならノリで買っちまってたところだ。

さて、それとは別にコンバージョンラムバンにも試乗。

いいね!ラムバン!

思ったほどトルクフルではないけど、V8の鼓動は十分に感じれたぜ。

最終型ラムバン。ミディアムボディ。
やっぱり2WDしかないけど、ラムバンほしいーほしいー。

程度はよかったわ。しかし、試乗したこれはミディで全長5m30ある。

ほらね。こんなに長い。もはやバス。スタイル的にはショーティのほうが好みだ。

と、いうわけなので、ラムバン専門店の「EXWORK」さんにお邪魔してきた。


ラムバン専門店だからね、極上のラムバンがいくつも置いてあるよ。

これは最終型の走行1万マイルだ。ここまで走行距離が少ないのも珍しいな。本命ではないミディアムボディだが、こんな出物もないと思ったのでとりあえず手付けいれて抑えることに。

明日は違うSHOPに行って、低走行のショーティを現車確認するつもりだ。狙いはブラックカラーに、コンバージョンでない、パッセンジャーグレードのショーティだ。絶版車はタイミングが命だから、いいのがあったらオチオチしてられねーぜ。

やれやれ、どうなることやら

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