サンタモニカ生活。ただの日常

サンタモニカに引っ越してから部屋がだいぶ狭くなった。もちろん普段は一人だから問題ない広さだけど、子供たちが来ると急に手狭に。ここらへんはコストとのバランス。ベースが日本にある以上、カリフォルニア生活のコストを上げるべきではない。

さ、毎朝子どもたちは保育園に預けよう。もう道も覚えたし、要領もつかんだ。子供たちを面倒見てくれるスタッフはみな良い人だ。以前トーランスに住んでいた時よりもサービスの質が良い。

仕事が落ち着いていたから妻マッキーとサンタモニカの隣町、ウエストウッドを散歩したんだ。

とてもキレイでオシャレな街だよ。実はサンモニカに引っ越すときに最後まで悩んだエリアがここ、ウエストウッド。有名な大学、UCLAがある街さ。地価はとっても高いよ。オフィスビルも多いし、歩いている人たちは知的な雰囲気の人が多い。なんだかビジネスにはとてもマッチしている気がするよ。

使い込まれたハマーH1が普通に止まっている。 
 

日中は仕事をしているよ。ビザのために弁護士と打ち合わせしたり、取引先回ったり。まったく稼ぐことに時間を割けない毎日さ。いやんなっちめ。いつになったらアメリカで収益上げられるんだろうか・・今自分がやっていることが間違いな気がしてならないよ。

さ、子供たちを迎えに行き、サンタモニカビーチまで散歩さ。天気がいい日はとてつもなく空が赤く焼けるんだよ。

東京生活の日常とはかけ離れた環境だけど、少しいればそれも慣れてくる。特にカリフォルニアの朝は早く、そして17時くらいにはみんな帰宅する。東京とカリフォルニア。どっちの生活が良いのか。そういうことをいつも考えているよ。

東京にいると、夜を夜と感じたことがないんだ。24時間稼働してもおかしくない街。それが東京。でもカリフォルニアのサンセットはそういう生活が何か異色なものであるということに気づかせてくれたりもする。

「土地に依存するのはやめよう」我が家のポリシーだ。いつでも生活拠点を変えられるように。そのためには所有することを最小限にとどめる。車は1台。家は人に貸すために買う。達成されてないのはボクのクルマ癖だけだな。

カリフォルニアの民、全員大好き。In n Outバーガーに来たよ。意外にもロスはオーガニックフードが大ブームさ。日本よりも健康志向。このバーガー屋は注文がきてから調理する方式で味も自然なんだ。こういう味になれると日本のファーストフードが食べられなくなる。モスのコッテリな味付けは特にね。

スーパーへ買い出しに。ウラカンのおもちゃを二つ買えとせがむ。一つじゃなくて二つを譲らないところを見ると、自分の影を息子に見る。

少し家の前で遊んであげた。息子は日常のヒーローはバットマンで、クルマはマックィーンって相場が決まってる。 
 

こうしてまた明日も朝が早い。

フォローしてちょんまげ

おすすめの記事