異音完治!復活のアヴェンタドール・S・ロードスター!

全に生きると書いてぜんせーと申します。あ、本名じゃないっす。こんにちわ、えぶりばでぃ。 
 

さて、以前、アヴェンタドールの異音が激しいという記事を書いた。

 
 

んでディーラーに入庫してたんすけど、今日完了したっちゅうんで取りに行ってきますた。内容は、 
 

・マフラーバルブ開閉スイッチ取り付け 
・異音修理 
・ナンバーステー交換 
・びろーんってなったナンバー灯交換 
 

の四点っす。 
 

マフラーバルブ開閉スイッチなんですけど、ノーマル状態だと、数千回転(5千回転くらいかな?)まではバルブが閉じられててそりゃもぅ静かなもんです。まさか後ろにアヴェンタドールが走っているなんて振り向かなければ気づかないほどにね。 
 

今回この開閉スイッチにより、アイドリング状態からバルブが開いた状態にしてくれます。まぁなんてことないスイッチを渡されるだけなんで写真すら撮ってないんすけど、とりあえずアイドル状態でポチっと押すじゃないすか。シュシュシューとした静かなエキゾーストサウンドが、ボォォォォォーっちゅう感じで重低音が混じってきます。そしてそのまま回転上げていけば今まで通りのサウンドにつながります。 
 

ま、いいっちゃぁいいんすけど、なんか物足りないんすよね。たぶん先代LP700に開閉スイッチ取り付けた時のほうが音が全域で変化した気もしなくない。Sは音質が変わっておりましてね、ボクの主観ですが、なんか雑音が入ったかなぁって感じがします。いい音かと言われれば「いい音っす」と答えますけど、LP700のほうが澄んだ音色だったような気がしる。ま、いっか。 
 
 
 

異音について 
 

んとね、ボクのアヴェンタドール・S・ロードスター、納車された時は気になんなかったんすけど、走行500km超えたあたりから、エンジンルームを中心にガコガコ、バキバキと音がするようになりました。ロドスタってクーペと違って屋根空きだし、


こんな頼りないボディだし。こりゃもう仕様なのかと思ったんすけど、これだけ大きな異音が仕様と言い切るなら、さよならランボルギーニ。こんにちわフェラーリだよ。でもランボルギーニはまだ好きさ。だからなんとかしてけろってディーラーに相談したんだ。 
 

んで、あっけなくXフレームの取り付け不良という診断が下りました。Xフレームってあれね、エンジンルームに鎮座しているエックス!の文字をした、ごんぶとなフレームのことね。 
 

テスト走行。その結果は? 
 


ちゅうわけでアヴェを受け取り、辰巳まで走ってみました。結果なんすけどね・・・ 
 

ピタリと音がなくなりますた 
 

しかも、ビシィィィっと走ってくれるようになった。これだよこれ、デモカー乗った時のフィーリングそのまま。今までふにゃぁぁぁっと走ってたんだなオレ。ちなみにXフレームの緩みはよくあるそうっす。締め上げればありゃ不思議、違ったフィーリングのクルマに早変わり。長く所有している人は一度「締め上げプリーズ」って言ってみると良いかもね。と、いうか、納車前点検項目に入れといちクリ。 
 

先日の記事でアヴェ・ロードスター購入に気をつけよと仰々しい事を言っちまぃやしたが、まとめると、段差や、曲がる時のメシメシ音は剛性不足からくる音、つまり仕様。そしてガコガコ音はXフレームの緩みか、なんらかの原因があり、それらは点検・修理によって完治可能だと言えます。 
 

ちゅうわけで異音は異常。修理により完治可能なことを考えれば購入を躊躇する理由にならないということでいいすかね。さ、飛び込んでくんろ。ランボ沼へな。

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