単なるNBOXとアルファードとアヴェンタドール

アヴェンタドールを少しだけ動かしました。都内から首都高、辰巳PAを経由してそのまま車庫へ。大した距離じゃありませんが、コーナーと直線がまんべんなく配される良いルートです。

 

オープンは良いです。開放感というよりもスタイルですね。内装を特注した甲斐がありました。

 

人気のないマットブラックですが、洗車していなくとも汚れる気配がありません。実際は維持が楽なのかもしれません。そしてなによりオシャレです。マット系カラーが似合うクルマはアヴェンタドールが頂点ではないでしょうか。

 

市場に飽和気味のアヴェンタSですが、馴染んでくると良いですね。乗りやすいし、音も最高です。今のところ何の不具合もありません。それに長期間置いておいても普通にエンジンがかかります。最長三カ月近く放置して初めてセルにもたつきを感じたくらいです。SVJが来たら手放さなければならないでしょうか。しかしクーペのSVJならオープンのSロドスタのほうが満足感が高そうな予感です。

 

もしアヴェンタドールの次にスーパーなカテゴリに乗るとしたら何か。第一にフェラーリを考えました。でもこうして見るアヴェンタのデザインは唯一無二。これはアートです。アートは感性です。感性でクルマを選ぶとしたら、ボクの中にやはりフェラーリという答えはありませんでした。しいて上げるなら・・

 

SLS AMGのFAB DESIGNモデルです。このワイドさ、魅かれます。ガルウィングを備えているし。値段も安いです。アヴェンタドールを上がったらSLSに行きそうな予感です。

 

NBOXの洗車に行きました。洗車機に入れたあとは自分たちで拭き上げをします。ファミリー全員の意識が同じ対象を向く楽しい時間です。

ふざけながら洗っても、多少粗が残っても、別に問題ないNBOX。みんなNBOXが大好きです。

 

ぴかっぴか。やっぱNBOXカッコイイです。買った時から一切の飽きもなく、変わらず好きです。以前YoutubeでNBOXの開発秘話みたいなのを見ました。若手が徹底的にマーケティングした結果がこの形であると。単なる大量生産品と言えばそれまでですけど、やはり使っていて「こやつ、考えてるな・・」っていうのを感じます。良いクルマです。次期モデルは現行を超えてくれるでしょうか。

 

次はアルファードを洗います。このクルマも好きです。飽きません。滑るような走りは気持ち良いです。久々に国産に戻ってみると完成度の高さにびびりました。クルマ選びから輸入車という選択が消えつつあります。できればカリフォルニアの足車BMWも日本車に変えたいくらいです。

 

NBOXとアルファード、最大のメリットはリセールバリューが良いことです。乗った期間を加味するとほとんど損がないんじゃないでしょうか。そういう価値の高さが所有満足度につながります。もしリセールバリューが悪ければボクはクルマをゴミのように扱ってしまいそうです。

 

ただし、随所にコストカットされた部分が見られます。ドアを閉めるとドアミラーが揺れます。あまりしっかりと作られたクルマではないでしょう。特に80年代メルセデス560SELに乗った後だとチープな軽さを感じます。それほど30年前のメルセデスは良いということです。事実、最新のE43 AMGに乗った時、なんの驚きもありませんでした。とはいえ自動運転アシストなど最新の装備は素晴らしいです。これを知ってしまうとこの機能がついていないクルマに乗る気が失せます。つまりもう現代のクルマはクルマという独立したカテゴリでははく、家電の中に組み込まれたとも言えるでしょう。

 

NBOXとアヴェンタドール。両極端に位置しますが、ジャンルを超えてどちらも甲乙つけがたいほど良いクルマです。物の良し悪しは値段が絶対ではないということですね。

 

こうして2台の洗車を楽しんだ翌日、雨が降りました。

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