BMW X1をカリフォルニアのコイン洗車場で洗ってみる

ふぅ。少し落ち着いたのぅ。

 
 

そうだね・・・こんな日はTボーンステーキ700gを食べたい気分だね・・

 
 

そうだ、汚れまくったBMWの洗車に行こうじぇ

 
 

・・・

 
 

さ、コイン洗車場にやってきた。いつもは人が洗ってくれる洗車場にいくんだけど、ボクは自分で洗うのも好きだよ。

前の人が終わるのを待とう。コイン洗車場はクォーター硬貨(4分の1ドル)が必要なんだ。4分の1ドルだからね、何枚も何枚も機械に投入する必要があるよ。あぁかさばる。

日本のコイン洗車とほぼシステムは変わらず。まず水で流してからブラッシングだ。

ブラシから自動的に泡が出てくるシステム。 
 
 

疲れたぜ、交代するか。

 
 

・・・

 
 

・・・いやだから交代。

 
 

・・・Youは・・英語もままならないクセに・・・アメリカの高校を飛び級し、日本で名門大学を卒業、投資会社の支社代表まで務めたこのボクに洗車をしろと言うつもりかい・・?

 
 

・・・

 
 

ホテル、グレードダウンするか。

 
 

知ってるかぃ?ボクはステーキの次に洗車が好きなんだ
 
 

ほら・・こんなにピカリンコさ・・・これで今日は高級ステーキ1kgだね。
 
 

ふむ

 
 

これだけ汚れ残ってても?
 
 

・・・

 
 
 
 
 
 
 

すぐにクルマが汚れるカリフォルニアの環境

3ヵ月放置の汚れだから頑固なのはわかるんだけど、洗車してもよぐ汚れるのがカリフォルニアの環境だ。空気が乾いた環境がゆえ、ホコリがたくさんつくのかな。一回の洗車の持ちは日本のほうが圧倒的に長い気がする。

しかしコイン洗車場に拭き上げ設備がなかった。みんなタオルを持参しているようだ。ふくものがないし、カラっとした天気で水分はスグ乾く。結局みるみるウチに汚れがあらわに。洗車しないほうがよかったくらいマダラなボディになってしまった。やはり人がやってくれる洗車場に行こうと思う。 
 
 
 
 
 
 

・・今日の記事・・・どうでもよくね・・?

 
 

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