バフとコンパウンドの相性が徐々に分かるようになってきた

560secをキレイにしているぜんせーです。

 

先日、アマゾンで買った激安バフを好んで使っていると述べましたが、

 

[clear]ポリッシャーぶん回してたら豪快にバフが外れて飛んでいきました。

 

[clear]バフってマジックテープみたいな感じでポリッシャーに張り付けるんですが、バフ裏面の毛が弱いっぽいです。バフが外れてポリッシャーが直に当たると深い傷ができてしまう。なのでもう激安品は使わない。

 

[clear]バレットさんで買ったバフに入れ替えて作業継続。問題なく使えます。

磨いていると毛が固まってしまうという問題を抱えていたんですが、

[clear]↑毛が潰れてしまう。

 

これについて検証していたんですが、カープロのコンパウンドを使うと毛が固まりやすく、バレットさんで購入したE5というコンパウンドだとふっくらを維持します。カープロのコンパウンドは油分が多いのかもしれません。

 

[clear]バレットさんのE5は使い込んでいると良さが実感できてきました。これ一本でいけそう。段々と知識と腕がついてきて楽しいです。

 

[clear]仕上げ用のスポンジバフ。これだけ汚れを拾っているということは、初期研磨が満足にできていないからです。細かい部分を磨き忘れてしまったり、行き当たりばったりの作業をしているということですね。

 

[clear]水ジミもスッキリ取れて、キレイになった側面。ボディ側面は水滴が落ちていくので重度の水ジミにはなりにくいんですね。逆にボンネット、トランクは水ジミが陥没していて磨いても取れません。

※560のミッドナイトブルーは美しい色です!マラカイトグリーンなんて磨けたら最高です!

 

[clear]もともと洗車が好きだったのですが、それは「洗浄後の輝き」への欲求です。”磨き”は更に欲求を満たしてくれます。仕上げ研磨した後のフラットな輝き。う~んたまらない。

でも作業はすっごく大変です。作業の効率化が目下課題です。磨き屋さんってスゴイって改めて思いました。

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