先日はポリッシャー用のバフ探しの旅に出てまいりました。

 

初期研磨にウールバフを用いていたのですが、どうも毛が固まりやすいのと、磨くたびにブラシで毛を立ててあげる動作に嫌気がさしていました。

 

というわけで埼玉の磨き屋ショップ、バレットさんに来ました。もろもろ相談して、初期研磨もスポンジバフでいこうということになりました。

 

スポンジバフでも研磨力の強いタイプをチョイス。目が粗く、やや固いです。これでもウールバフよりは研磨力が劣ります。初心者やボクのような個人ユーザーはウールバフにこだわるのではなく、スポンジバフで安全に研磨を楽しむという感じで良いのかもしれません。

それに通常、研磨力の高いウールバフには、研磨力の高いコンパウンドが合わされますが、このパターンは相当な期間放置された頑固な水ジミの除去や状態の悪い中古車を仕上げるには最適かもしれませんが、一般ユーザーが日常的に使うクルマが対象であれば初期研磨から仕上げまでスポンジバフで施工してもなんら問題ないと思いました。

 

それと、磨き方も指導して頂きました。ボクの場合、ポリッシャーが傾いた状態で面に当てていたようです。う~ん・・こっぱずかしいっす。

 

いろいろ揃えました。これでまた練習ができる~