負け続き

こんにちわ。子どもたちは夏休みですねぇ。

 

[clear]今日もテニスの練習でした。毎回は付き合ってられないので、コーチに引き渡して私は退散。さてゆっくりマックシェイクでも飲みに行こうか。

しかしほどなくしてコーチから入電。ラケットのガットが切れたと。いや、予備ラケット使えばいいいじゃないですか。

 

[clear]予備ラケットも切れてた。やはり毎日練習するようになるとバシバシ切れるようになります。3日ペース。

 

[clear]コーチに三本は用意しておくように言われたので、私は近場のテニスショップを駆け回り、目当てのラケットを探します。在庫の中からスイングウェイトを測ってもらって、近しいものをチョイスしてあげる必要があります。渋滞にハマりながら駆け回り、たどり着いたショップでちょうどぴったりの重さのラケットが見つかった。

 

[clear]デリバリ完了。いやーきつい。プレーヤーの息子よりパパの方が青春してるんじゃないかってくらい動き回ってます。

 

[clear]アジリティトレーニング。坂道ダッシュ10本1セットを3回。

 

[clear]死にそうになりながらダッシュ。それでも最後に一番速いタイムが出たりします。子供の体は神秘です。

 

[clear]苦しいはずなのに、嫌気を感じないのはなんででしょうか。なぜそこまでがんばるのかと聞くと、ただ勝ちたいだけと答えます。それには感心しますけど、いざ試合になるとめっぽう弱くなるんですよ。格下相手にも余裕で負けます。緊張からくるものかとも思います。だから場数を踏めば慣れていく。そう思っていたんですがね、まったくその気配を感じません。ま、まさかコイツ。正真正銘のへっぽこザムライなのか。

 

[clear]努力は報われる。もはや死語でしょうか。努力しても負け続け、また努力しても追い抜かれ、そして自尊心が打ち砕かれていく。これは教育上正しい道なのか。あぁ、でも私もそうだった。100の敗退の後に1の勝利がやってきた。人生は負ける事のほうがずっと多い。それでも諦めた事はなかった気がする。

 

[clear]であれば、負ける事実より、がんばってる今をたたえたい。努力している限り、応援を続けようと思います。努力してる奴、ボク好きなんでね。結果がすべてなんて言いますけど、改めて見ると、結果より努力したそのプロセスが人生を豊かにしてるって思いませんか。

 

[clear]さて、明日も負けに行ってこようと思います。

負け続き”へ5件のコメント

  1. とも より:

    男の子供と孫が居ない自分には、羨ましいです。父子どちらも、ファイト。

  2. ひで より:

    100の敗退の後に、1の勝利カッコヨス

  3. Mt.Fuji より:

    >負ける事実より、がんばってる今をたたえたい。努力している限り、応援を続けようと思います。

    いいお父さんですね!常に親は、自分と比較してしまいがちですが、子のオリジナリティは大事だと、私もつくづく思います。
    勉強が出来ようが出来まいが、一番は人間力。人として…ですよね♪

  4. サフィンマニア より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    元々、近所にあるこのままだと自然に還りそうな560SECが、気になり情報を集めようと検索して、こちらのブログにたどり着きました。
    車の記事も非常に為になり面白いですが、生活のブログ、特に子供の努力などへの考え方も非常に刺さり、よみあさってしまいました。
    私も学生時代からテニスを続けており、コロナ前には試合にも出たりしてました。

    実際に、試合を拝見していないので何とも言えませんが、息子さんの負け方は、緊張からくる自滅ではないでしょうか?

    これはあるあるなのですが、練習を再現しようとしてミス、練習だと打てるのに。という選手が一定層います。私も最初はそうでした。

    私が試合で勝てるようになった一つの転機は、スクールの練習でも、コーチの助言でもなく、試合で勝ってる人の会話のやり取りでした。

    1、2回戦は4ゲームまではまず5球ラリーすることを意識。
    角度をつけたり打ち込むのはもっての他。
    緊張で練習の再現なんて最初は出来ないから、無理せず5球ラリー。そうすると緊張で相手が自滅してくれるし、自分は緊張がほぐれてくる。
    そしたらそこからやっと6割、7割りでプレー。無理な揺さぶりは厳禁。

    これを聞き、意識するようにしてから、段々と勝てるようになり、今度はこれが普通になるので、緊張がほぐれて通常の練習に近いプレーになる時間が短くなるといった具合になりました。

    こうやって練習通りのプレーを試合で出来るようになっていきました。

    このプロセスを選手自信が気がつけないと、ずっと緊張したまま練習のプレーを追い求め自滅が続きます。

    ふと自分を思い出したので、思わず長文のコメントを残してしまいました。
    私はこれに気がつけるのが遅かったので、高校では結果を残せず、大学から少しずつ勝てはじめ、社会人でやっと区民大会を優勝しました。

    生意気な事を言ってすみません。
    ジュニアのテニスの難しさや、シチュエーションの違いもありますが、レッスンがしっかりしてそうなので、余計に試合で自分にプレッシャーをかけてしまっていそうだったので。

    緊張をとく鍵を見つけ、勝ちパターンが掴める事を祈ってます!
    長文失礼しました。

    PS…私もたまに久我山のテニスコート使ってます。

    1. ぜんせー より:

      テニスのアドバイスありがとうございます。相変わらず負け続きで未だ解決の糸口は見えません。レッスンではそれなりの実力を出すのに、試合になると弱くなる症状です。相手が弱ければそれよりも弱くなり、強ければ息子も強くなるのですが、決して相手を上回ることがないというか。勝ててても低学年の圧倒的格下にギリギリとかそういうレベルです。負け癖がついているのかもしれません。結果的にひたすら練習、ひたすら試合というのを繰り返しています。

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