2019年2月 短期のカリフォルニアライフ終了

今回のカリフォルニアライフもそろそろ終わりを迎える。

 
 

少しサンタモニカの街を散歩した。

 
 

歩いてビーチへ行ける今の立地が好きだ。オシャレなストリートを抜けると水平線が広がる。

 
 

カリフォルニアの民は自分の生きたいように生きている。人生一度だからな。

 
 

LAといっても冬は寒い。特に昼と夜の寒暖差が激しい。それも年々ひどくなってるよ。

 
 

今回は雨も多かった。カリフォルニアの民は雨に慣れていないので事故が頻発する。

 
 

気候変動を無視しないほうがいいかもな。喘息持ちのオレには厳しい世界になっていく。自分の将来が、自分の子供が。急速に移り変わる世界のどこで生きていくか。今のうちに考えたほうがいい。

 
 

こうして普通にモノが見えることが幸せだ。日本で目の神経も精神もひどくやられたが、LAに来て本当に本当に急速に回復した。対症療法を打ち切ってまでLAに来た自分の判断に間違いはなかったと思う。一時はビー玉が入ってるんじゃないかってくらい眼球の存在を感じれなかったんだぜ。LAは医者いらずだな。何かに悩む人がいたら一度気候のよい海外にしばらく行ってみな。スカっと治るぜ。

 
 

医者に「遠くを見ろ」って言われたけど、LAに来てようやくそれができたよ。どこにいても空がよく見える。ずっと東京にいたら近視になっちまうぜ。

 
 

LAが好きだ。特に理由なんてない。人が何かを好きになるのに理屈なんていらないな。

 
 

息子が、帰ったらアヴェンタ乗せろってせがむ。バットマン仕様を気に入ってるのは嬉しいけど、オレはアヴェンタの性能1%も使えていない。スピード恐怖症な自分には過剰もいいとこ。

 
 

LAっていう他民族な環境にいるとな、人の価値観なんてそりゃもう様々だよ。こういう世界で強く生きるには、自分が何を本当に欲しているか、よく考える事が重要だ。

 
 

いくら国産車で合理化したってやっぱりクルマは好きなんだ。一生涯かけてクルマと戯れるなら、後世に残せる名車に乗りたい。

 
 

アヴェンタドールとケーニッヒ。どっちも最高だ。しいていうなら、現代車は刹那的。80年代メルセデスは恒久的だな。

 
 

この数年でほんとにいろんなクルマを消費した。これじゃダメだ、あっちがいい、飽きたから買い換える。結局何も残っちゃいない。そういう自分にうんざりするよ。たまに出会うんだ。数十年も同じクルマにこだわって乗ってる人。そういう人、かっこいいよな。
 
 

子供達が待ってるぜ。パパの目になるって言わせるくらいオレは一時盲目だった。もう大丈夫だ。今回は本当にLAに感謝しよう。

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