久しぶりの香港。マイクロフォーサーズ機は持っていかない。

ボクの会社はね、創業当時から香港に着目して根をはっているんだ。香港そのものは人口も少ないし産業も金融以外は薄い。でも最近IT投資も盛んになってきているんだよ。ボクらが進出した時はITなんて見向きもされなかったのにな。 
 
2年ほど前からボクがアメリカに行くようになった。それからはボクの分身役員Hが香港を仕切っている。だからずーっと香港に行ってなかった。現地の子の活躍は聞いているし、そろそろ様子を見に行っていよう。 
 


羽田出発の成田帰国というイビツなフライトになった。出発は深夜0:50分のフライトさ。いつもは家族全員で空港に送ってくれるんだけど、今回娘は新体操の合宿にいってしまった。途中合宿風景の動画が送られてきたけど、娘のアタフタした姿を見ているとなんだか胸が苦しくなる。誰の遺伝子を継いだんだって・・ 
 


深夜だから家族は早々に帰らせてラウンジでゆっくりするよ。日本のビジネスラウンジのご飯はおいしい。 
 


MINIのポーチはトラベルグッズとしてなかなか良い。常用するよ。 
 


今回持っていくカメラセットだ。実はね、先日オリンパスのマイクロフォーサーズ機を買ったというリポートをしたけど、ハッキリ言ってマイクロフォーサーズ機にはがっかりした。画質とか高感度耐性とかそういうの。持っているのがイヤでイヤで、結局α6500というソニーのAPS-C機を即席で買ってしまったんだ。マイクロフォーサーズ機は子供に上げることにした。まぁこのあたりはまた記事に書こうと思う。 
 


ボクが愛用しているカメラシステム用のバックさ。この大きさ完璧なのよ。何故かというと・・ 
 


APS機が二つ、レンズを付けたままでキレイに入るんだ。こだわってこだわって探したんだぜ。取り出しも楽ちん、バックのフタがチャックじゃなくてマジックテープだからさっと開いて、カメラを取り出すだけ。パシャっと撮りさっとしまうだけ。レンズは付けたままでOKさ。このいかに撮影までのステップをなくすかにこだわったらこのバックに行きついた。 
 


ほらね、キレイに収まるでしょ。旅先や出張先でレンズを交換しながら撮るという行為に無理があるということを最近知ったんだ。だからレンズは付けっぱなしスタイル。大好きな超広角レンズと、50㎜単焦点だけでボクは充分さ。いろいろ考えて行きついたスタイル。今んとこ満足してるよ。 
 


深夜のビジネスクラス。がらーんとしてるね。隣の席も空いていたから存分に使わせてもらったよ。 
 


久々にANAを使った。ご飯の味は・・・。 
 


到着は早朝。香港空港はこの時間がらんとしている。 
 


ホテルはいつも使ってる尖沙咀にあるキンバリーホテルだ。可もなく不可もなくなんだけど、これ以上を求めると高級カテゴリに、これ以下を見るとちょっと長居できないクオリティのホテルになってしまう。一番バランスが取れてるのはココしかないんだよね。 
 


さ、仕事を始めようか。どーよこの仕事してそうでしてなさそうなデスクトップ。愛機はSurface Laptopだよ。このマシンに変えてからあらゆる事ががこの一台で可能になった。動作が不安定なのがたまに傷だけど、まぁしょうがない。そういえば香港のコーヒーの味はマレーシアのそれと似ているな。 
 

香港オフィスの従業員は全員女の子なんだ。香港人に日本人のような労働意欲を望んではいけない。役員Hと右も左も分からないところから香港スタートアップを行って5年が経過した。売り上げは徐々に上がりつつあるんだけど、それは現地スタッフの能力に100%左右されるってもんさ。ポイントは日本好きコミュニティから効率よく人材を獲得することだ。そういうコミュニティの人々は日本文化に精通しており、働き方も、日本人の考え方も吸収してくれている。つまり”よく働いてくれる”ということさ。香港に根付く日系企業の社長さんと話しをすると、ウチの従業員の働き方にみんな驚くくらいなんだよ、すごいだろー。 
 

いろいろ書きたいことあるんだけど、まぁいいか。日本戻ったらアヴェンタドール仕上がってるかなぁー。

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