[W126 560SELケーニッヒベンツ]新品ピレリタイヤ(345/35/15|285/40/15)で走りはどう変わったか

ケーニッヒベンツのタイヤ交換の続き記事です。

▼第一話▼

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▼第二話▼

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もともと履いていたタイヤは・・

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この通り完全に硬化。車体は少しの路面の荒れであっちへ振られこっちへ振られ、自然と蛇行運転に。

 
 

ステアフィールに大きく影響するフロントタイヤは新品のピレリ P7 CORSA Classic 285/40/15。

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同サイズは本国ケーニッヒ社の指定サイズの模様。しかしほとんどのメーカーで絶版。現行で作られている唯一だと推測。ラリーカー向けに作られたこのタイヤ。アウターはセミスリック。でも公道走行は可能。

 
 

ちゅうわけでスーパーオートバックス東雲にてタイヤ交換完了。試運転に出かけよう。

 
 

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首都高をぐるりと周り、辰巳PA到着ぅー。

 
 

まずね・・・真っすぐ走るようになったかならないか・・・結果は・・

 
 
 

[fontsize size=”8″]真っすぐ走った![/fontsize]

 
 

ガッチリステアリング握っていなきゃいけなかったのが、ソフトタッチで走れるように。もちろん太いタイヤだから路面状況をもろに拾うところは変わってないけど、変に車体を振られることはなくなった。極めて自然。なるほどなぁータイヤでクルマは・・

 
 

[fontsize size=”8″]激変するんだね![/fontsize]

 
 

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サスはビルシュタインのB36-1535。適度なダウン量で気に入ってるよ。

 
 

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サイドウォールは切り立っている印象。ケーニッヒが持つ全体的なオーラを若干損ねているようで100%納得いっているワケではない。

 
 

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リアはいつもの通りだにぇ。

 
 

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ぶっちゃけさ・・はみ出てるよね。でもこれさ、純正なんだけど。どうすりゃいいの。

 
 

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リア。ぶりぶりだね。

 
 
 

こうして待ちに待ったケーニッヒタイヤ交換は終わりました。でもねボク・・

 
 
 

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もう1セット持ってるよ!

 
 

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ホイールもな!

 
 

楽しみ2倍、苦労も2倍!

 
 

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