連日アヴェンタドールに子供達を乗せた。ただそれだけのこと

珍しく連日アヴェンタドールを動かした。昨日は娘が乗ったから今日はオレを乗せろと息子が叫ぶ。

 
 

ちゅうわけでアヴェンタでまた辰巳PAに行った。娘イッチーと同じようにアイスを買えと言う。

 
 

これってな、アヴェンタに乗りたいんじゃなくて、子供同士のマウンティングってやつだな。

 
 

オネエちゃんがやったことはボクもやる。そういうことだろ。だって・・アイス食ったら、

 
 

こうだもんな。マジでアヴェンタ興味ないだろ。

 
 

でもね、ちょうどスーパーカー好きBOYに会ったからアヴェンタに座ってもらったよ。エンジンかけてアクセル踏むまでのプロセスを体験させてみた。少年は黙って何かを感じ取っているようだった。「男なら時代が何と言おうとスーパーカーに乗れ」って言っておいたよ。稼ぎまくってパパママを幸せにしてやってくれぃ。

パパママは息子のスーパーカー熱に答えるためスパカイベント、大黒PA、辰巳PAを巡ったらしい。数多くスパカは見れど、運転席に乗る事は叶わないとな。確かに不特定多数のちびっ子達全員を乗っけることはできないが、ちゃんと声を掛けてくれればほとんどのスパカオーナーは「座ってみな」って言ってくれるはずだ。なんせ将来を担う子供の脳裏にスパカオーナーが永遠に刻まれるほど光栄なことなんてないんだから。傷、汚れ?なぁに心配するな。巷に溢れるスーパーカーの価値など子供の笑顔よりずっとずっと低い。

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