マクラーレンユーザー VS ランボユーザー

先日マクラーレンの新しい店舗の開店パーリーに行ってみた。家からも会社からも激近だからね、行くというより散歩がてらさ。場所はランボ麻布の隣。同じスカイ系列のようだにぇ。 
 


相方のミート君がマクラーレンオーナーなんだ。彼は興味津々のようだが、ボクはマクラーレンに詳しくない。何故ならラインナップが連発されて付いていけてない。どの車種を見ても型式が分からない。でも、 
 


かっこいいよね。特に色が。 
 


600LTという限定モデルのようだ。確かお値段4000万弱?以前試乗させてもらったとき、確かにどんなコーナーでも曲がっていけそうな感覚はあったし、しっかりと作りこまれているんだなって実感した。でも官能さが足りない。ターボが悪いとは言わないけど、やはりアヴェンタドールのV12 NAエンジンを味わうと雲泥の差に感じてしまうのぅ。 
 


イベントは盛況のように見えるが関係者が多い印象だ。マクラーレンの一般ユーザー、実は少ない?値落ちも結構あると聞く。フェラーリとランボルギーニが強い中、どうしても個性を出しづらいのかマクラーレン。やはりクルマの品質と人気は比例せずか。 
 


おいしかったよ。 
 


残念な事にレセプションのお姉さん達にピースくれぃって言ったら一瞬で散ってしまった。今までの発表会でこういったケースは初だ。やはりランボ、フェラーリのほうがイベントの質はよいのう。それか肖像権を無視しまくるボクの悪評がたっているのか。しくしく・・・ 
 

ちゅうわけでこの日からボクはアンチマクラーレン派に転身した。となると、隣にいるマクラーレン支持派、ミート君に圧力をかけねばなるまぃ。これは致し方ない。自然の摂理なのだ。 
 

さっそく近場に腐乱していたランボ麻布のフクちゃんを取っ捕まえ、友人のアウディR8クロちゃんと4人でステーキ屋さんへ入った。 
 


ヘィみーと君!確かYou、肉1kg食べれるゆうてたよな?なんせアメリカ育ちだもんな。

 
 

え?1kg?いやーちょっとそれは・・

 
 

食えよ

 
 

食えよ

 
 

食えよ

 
 


ほれ。

 
 

Oh..No..

 
 


さすがに少し縮めて700gくらいにしてやったぜ。さぁランボユーザーがマクラーレンユーザーをイジめる時だ。 
 


頂きます・・

 
 
 
 

5分後・・

 
 
 
 


あ、うん。肉って飲み物だから・・所詮ランボは牛だし・・・

 
 
 
 

恐るべしマクラーレンユーザー。最上級のサーロインステーキ700gを数分で片づけた。こういう屈強なユーザーに支えられているんだなマクラーレン。しょうがないランボユーザーの本気出すか。俺が持ち得るすべてのネットワークを今一つに。 
 


この会計誰が払うべきかのぅ。

 
 

ミート君です!

 
 

ミート君です!

 
 

ミート君です!

 
 

ミート君です!

 
 

ミート君です!

 
 

ミート君です!

 
 
 
 

Oh..No..

 
 

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