30プリウスをリフレッシュ

調達した30プリウスですが、完璧な状態とは言えません。

コスパ最優先にしたために、仕入れたままの状態で納車されました。よって汚いまま。

まずはエアコンのフィルターを変えます。

 

[clear]グローブボックスを外します。

 

[clear]右が新しいフィルター。3000円程度。

 

[clear]フィルター部分に↑が貼り付けてありました。芳香剤ですかね。これが匂いの原因か。

 

[clear]ひどいのがこれ。ヘッドライトの劣化。曇っています。これがクルマの印象を古臭いものにしますね。

 

[clear]キレイにしていきましょう。まずマスキング。

 

[clear]水かけて

 

[clear]2000番⇨3000番の耐水ペーパーで研いでいきます。

 

[clear]研ぎ終わった状態。

 

[clear]次に荒めコンパウンドをつけてポリッシャーを当てます。

 

[clear]これだけ違いがあります。

 

[clear]最後に細目コンパウンドで仕上げます。

 

[clear]あらやだキレイ。

 

[clear]コンパウンドの粉を洗い流します。ついでにさらにボディの細かいところをアルカリ系洗浄剤で洗っていきます。

 

[clear]細部洗浄でまだまだ汚れが出ます。

 

[clear]そしてグルっと一周磨きを入れます。ワンポリッシュコンパウンドで荒い磨きから仕上げまで一回で仕上げます。時間かけてらんないっすからね。

 

[clear]磨いた後。全体的に輝きが戻りました。

 

[clear]ガラスコーティング剤を塗布した後。更に輝きが。

 

[clear]うーん見違えたぜ。

 

[clear]格安の汚い状態のクルマが蘇る。楽しいっす。

 

[clear]フロアマットを交換。洗っても汚れが落ちなかったので潔く交換です。社外フロアマット一式5000円。安い。

 

[clear]最後はこの味気ないフロントフェイスにアクセントを加えます。ヘッドライトを北米仕様(ウインカー部分をオレンジ)にしましょう。
しかしUSヘッドライトを新たに購入すると4万円近い出費になります。せっかくコスパ優先したのに、無駄なコストを投入したくありません。

 

[clear]というわけでシールで代用。1000円で購入できます。ヘッドライト表面に貼り付けるだけです。

 

[clear]こうなりました。オレンジの差し色が良い感じです。

 

[clear]リフレッシュ後。う〜ん良い。

クルマへの愛着は値段でもスペックでもなく、いかに手をかけたかで決まるんですね。

あとやりたいことと言えば、

純正ホイールのままスペーサーを噛ませてツライチにすること。
ステアリングが劣化しているので交換。
レザーシートカバー装着です。

プリウスは純正も社外パーツも安いのが良いです。燃費もよくて車体サイズもちょうどいい。デザインも古臭くない。そして車体が安い。30プリウスはコスパ最高です。

30プリウスをリフレッシュ”へ3件のコメント

  1. とも より:

    サンルーフ有無だと価格は、10万前後違いますか?

    1. ぜんせー より:

      うーんどうでしょうか。サンルーフ有無より年式と走行距離で決まる感じがします!

  2. ケーニッヒポルシュ911 より:

    お手軽USDM、いいですね!

    本物のUS仕様ライトにすると右側通行用になってしまうので、
    車検ごとにヘッドライトのノーマル戻しが必要になると思います。
    オレンジシールなら車検も問題なし!

    小糸のプラ製ヘッドライトはどうしても経年劣化が出るんですよね…
    (定期的に車を買い換えさせる陰謀?
     ベンツのW210 EクラスやW220 Sクラスも経年劣化で黄ばみますが…)

    研磨後のヘッドライトは紫外線で劣化しやすいのでコーティング剤を
    塗ることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です