オリンパスE-M5 MK2試し撮り。そしてボクはアヴェンタに不安を覚えた

先日、オリンパス E-M5 Mark2を買いましてね。その試し撮りしたいななんて。 
 

相方のミート君(マクラーレン)と友人のM谷氏(黄色アヴェンタドール)と写真撮影でも行こうよと集まったはいいものの、目指した撮影スポットはなんてこった警備員に厳重にロックされておりますたん・・ 
 

花のフライデーナイトに大の大人三人ぼーーぜーーん。 
 

数年前は自由に撮影できたんだけどのぅ・・もうカーギークス達が自由に愛車を持ち寄って思い思いに写真を撮る。なんて自由なこと、この東京が許してくれませぬ。あぁ自由の国アメリカぁ、単に国土が広いだけぇ。 
 

ちゅうわけで臨時な場所に行ったんすけどね、 
 

撮影会というよりはオフ会的な。しかしこの三人組、家に集まってダラダラする仲だからオフ会の意味すら成していない的な。 
 

写真のしゃの字すら興味ないM谷氏は撮影中だらー。あくび連発ー。あげく、俺帰るわ~。で終了。 
 

気にせず写真を撮っていると、ミート君が「咳がひどいから帰るわぁー。」という謎の言い訳で退場。 
 

誰もいない深夜のロケーション、俺ぽっつぅーーーん。花金ナイトでオレぽっつぅーん。 
 

そして警備員さん登場で全責任オレかよ。退場した二人の孫の代まで呪ってやるぜー、いや、ひ孫、いや、やしゃご、いや、らいそん、いや、じょうそんまでぇぇ! 
 

ま、素通りされたけどね。 
 

まぁよい、E-M5 Mark2と戯れようじゃないか。・・と、思ったけど設定が全然わかんねー!初のオリンパス機、インターフェイスが違いすぎてあたふた。 
 

あのさ、思ったんだけどさ、ブラックカラーって写真撮るのむずくね。背景に露出合わせても、ボディは依然黒つぶれのまま。んじゃぁボディのデティールがハッキリするくらい露出上げると今度は背景が露出オーバーみたいな。加えてマットカラーだから光反射せず、より黒潰れみたいな。 
 

黄色は映えるよなぁ。キレイだね。ミート君のマクラーレン撮ろうかと思ったらどっかに消え去り個人プレーで撮れず。 
 

走行500kmを超えてきたアヴェンタドール・S・ロードスター。ちょっち違和感を感じるように。いや、違和感どころじゃない。このランボルギーニというブランド、今まで恋焦がれていたけど大きな不信感を覚えたよ。百年の恋も冷めるかのごとく。いや、まだディスるのはやめとこう時期早々かもしれぬ。何が言いたいかってゆうとね、 
 

屋根開けるとさ、こんなに頼りなさそうな外観になるのね。剛性ないだろ!って思うじゃん。分かっちゃいたけどマジでないんだよコレが。しかも剛性に起因する問題かわからんけど、ガッコンガッコン、バキバキな異音。ちょっと待って、エンジンちゃんとくっついてる? 
 
しょうがないから屋根閉じてみるじゃん。しーん・・え、なんなの?この心の底から不安にさせるような音が仕様とでも言うつもり?ランボルギーニイタリア。 
 

君ほんとに総額6千万級の特級工業製品?ドイツにでも一度留学したらええんちゃうの。 
 

って毒づく前にディーラーに明日行って聞いてみるわ。だってあんなエンジンが固定されてないみたいな音が背後から延々と聞かされてちゃたまったもんじゃねえぜ。 
 

おっとそこの君、俺の人柱レポート見る前にアヴェンタドール・S・ロードスターのハンコ押すの待ったほうがいいぜ! 
 

くぅーっ。ボッチと不安に苛まれた後の神座ラーメンは身に染みるぜー。ニラは多めにな!

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