極上のW124 前期 500Eに出会う

よく遊びに行くネオクラ専門店blowで極上のW124 500Eに出会いました。

 

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前期最終(1992年?)のW124 500E。このクルマは店主イソップの物です。

 

[color color=”blue”]っふ。売らねーぜ[/color][clear] 
 

 

今でも根強いファンが多い古き良きメルセデスベンツ時代のクルマです。W124はW126と性格が違い一般向け。しかしエンジンは5リッターV8を積みます。

 

W124には前期と後期があります。すべてにおいて後期が優れているかと言えばそうじゃなく、実に前期のほうが高い剛性を誇ると言われています。後期になってコストカットされたんでしょうね。

 

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ボクはその昔、W124後期型E60というクルマに乗っていました。この時、言うほど剛性高くないなっていうのが正直なところ。ドアとかペラかったし。

 

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確かに前期の方がドアに重みがあるように感じます。まぁゆうてもわずかの差でしょうけど。通に言わせると走りも何もかもが違うらしい。

 

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この500Eの内装はすみずみまでカスタムが施されています。しかも上質の。

 

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細かいパーツがカーボンに。

 

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シートは張り替えか?ここまで内装イジられてたらレカロで締めたいところ。あえてのCSEじゃなくてよりリッチに見えるCクラシックが個人的にはベスト。

 

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ステアも張り替えのカーボン。

 

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全部カーボン。

 

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センターコンソールもお約束のステッチ入りレザー張り替え。

 

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ダッシュもぬかりなく。どんだけ金かけてんねん。

 

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メーター内もカーボン。元の持ち主、パラノイアだな。走行もわずか6万キロ台。

 

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目に付くとこ全部張り替えされてるっぽい。

 

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しかし全体的に統一された車内。素晴らしき自己満足の世界。

 

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外装に目立った傷はナシ。素晴らしいですね。

 

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ノーマルシルバーに樹脂バンパーというレトロデザインに、大きく張り出したオーバーフェンダー。これで純正。うーん、素晴らしい。

 

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エンジンルームもキレイです。ところどころ手が入っているようですね。

 

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純正スタイルは良いです。シルバーというのがまた良いですねぇ。

 
 
 

ちゅうわけでオレに売れ[clear] 
 

[color color=”blue”]あかんな。これはあと10年寝かせるよ[/color][clear] 
 

10年か・・すげえ値段跳ね上がりそうだな・・[clear] 
 

[color color=”blue”]既に海外から1000万近い値段でオファーもらってるからね。手堅いよコレは。[/color][clear] 
 

 
 

ボクの印象、W124 500系はいまだ値上がりを続けています。それと同時に良質な個体は日本から去っていきます。ボクはW126派だから今となっては手が伸びないけど、今持ってる人は大事にしてちょんまげ。できれば低走行維持で!あとちなみに言っとくとW124、W126。狭き世界の熱狂的なユーザー(オレ)の声が大きいので勘違いされがちですが、[fontsize size=”7″]至ってフツーのクルマです。そのクセ、ひじょーに手間がかかります。[/fontsize]V8だのAMGチューンだの言っても、別に対して速くもなければ特別コーナー性能が良いワケでもないです。でも・・お宝に映るんだよねぇ・・。特にW126ハンマーエンジンは手間はんぱねぇかかるっす。でも・・味わい深いねぇ・・。ちゅうわけでマニアじゃないとオススメできましぇん。

極上のW124 前期 500Eに出会う”へ4件のコメント

  1. 匿名 より:

    アバターはぁ!?

    1. ぜんせー より:

      Youはリアルでええやん

  2. しょぅ より:

    一つのものを長く手を入れながら乗り続けられる事、店主素晴らしいですね!
    時間と資金があれば茨の道をほふく前進で歩んでみたいっす!

    1. ぜんせー より:

      店主はショップ。利益追求だからね、寝かせて寝かせてどーんと利益取る狙いのはずだじぇ

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