SIGMA 12-24mm Art F4 DG HSMをようやく持ち出して週末のスーパーカーを撮ってみた

週末は仲間と集まったよん。ちょうどK西のAMG GTSがあったから、仲間のジョンK間が持つSLS AMGとコラボ撮影しようってことになったんや。
持ち出したのはコレな。

Canon 6D + SIGMA 12-24mm Art F4 DG HSMの組み合わせ。この広角レンズはかなり前に購入したんだけど、あまりにも巨大で重く、持ち出さずじまいで今に至るねん。今日はせっかくだから棚の奥で眠ってるコイツを引っ張り出してみたよ。どんな絵が撮れるかなぁー。

もう一個の組み合わせは、Fujifilm X-H1 + XF56mmF1.2 Rさ。35mm換算で85mm相当な。俗に言うポートレートレンズだね。F1.2だからボッケボケぇ。

家でボーっとしてたら黄色アヴェンタのM谷氏が拾いにきてくれたよ。ふむ。アヴェンタドールでピックアップか。苦しゅうないぞよ。

ガソリン入れたよ。ガソリン入れる姿でサマになるのはアヴェンタドールくらいだろぅ。

ほぅ。やはりアヴェンタオーナーの持ち物はG-SHOCKで決まりだな。

んで撮影場所に選んだのは何故か銀座並木通り。クラブがひしめくエリアっすね。

ジョンK間のSLS AMG、ミートくんのマクラーレン、K西のAMG GTS。オレのはなぃ。

しかし銀座目立つっすね。

ぬ、ぬぅ。いや、、チミ。ノーコメント。

これはアレな、長い付き合いの友人な。もうこの子と知り合ってから5年くらい経つんだけどのぅ、万年No.1なんやで。知り合った時はOLだったのに、今じゃタワマン、ベンツですかぃ。

ボクは銀座が好きなんだよ。銀座村は社会の縮図。景気が落ちれば並木通りは閑散とし、飲んでる人の業界分布、使ってる額、いろーんな生データがその場で手に入る。それはネットのジャーナリズムよりもリアルな日本を伝えてくれるってもんよ。え、ボク?店にたまに行くけど、1時間くらいでボトルも入れずに帰るよ・・お金ないもん。ちなみに最近は数ヶ月で1億使ったお客さんが居たらしいよ。銀座の終焉はいつぞや・・。

さて、前置きはいいとして、

これはFujifilm X-H1 + XF56mmF1.2 Rね。暗い駐車場でもX-H1の手ブレ補正が聞いてくれるからキレイに撮れるよ。FujifilmはX-H1の登場でますます好きになった。

うん。被写体が動いててもへっちゃら。X-T2に比べて確かにAF性能は向上したかもな。

Canon 6D + SIGMA 12-24mm Art F4 DG HSMで広角側で撮影。まぁそりゃ歪むよな。でもいいのよ写真なんて表現だからさ。ブレてたって、構図がめちゃくちゃでもその人が良いと思えば良い。

広角レンズは構図によって、また違ったクルマのスタイルを引き出してくれるってもんよ。

圧倒的な描写力と言われるSIGMA Artレンズだけど、引き換えに、巨大、そして重い。そこから繰り出される高画質な画像は・・うん。ボクにはその差がわからぬ。別に安いレンズでよくね?

しかしアヴェンタが黄色すぎて眩しいぜ。このアヴェ、パワクラマフラー装備してんだけど、殺人的咆哮。わずか6千回転くらいで日本の裏側、ブラジルまで届きそうな勢い山のごとし。
 
 
あ、そうそう、
新しいぐるボケレンズ、「ロモグラフィー Petzval 58mm」が届いたんだぁ。次回レポするぜーぃ。
 
 
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