1日の空いた時間。560SELと戯れてみる

朝はテーブルでご飯を食べる子供達ですが、今日は何故かテーブルにいません。どこいった。

 
 

ほぅ。普通にケーニッヒ用タイヤで食事を取る娘。最近は家に来るお友達たちもこのタイヤで遊び始めました。例えタイヤであってもそこにあり続けると何か別のものとして働き始める。おもしろい発見です。

 
 

さて、週の中の休日。子供達は勉強をし、大人は一仕事終え、少し空いた時間どうしようか。ということでまだ納車されていない560SELを見に行くことにしました。

 

妻マッキーはこの560SELを見るのは初めて。かっこいいかっこいいと言います。女性はやはり角ばったクルマが好きなんですのぅ。

 

意外にも乗りこなしました。デカいデカいと言うけれど、現代車に比べると560SELはスリムな部類です。

 

決して速いクルマじゃありません。でも低速から力強さを感じます。常に視界に鎮座するスリーポインテッドスターが段差を乗り越える度にどんぶらこと揺れます。船みたいな乗り心地ですね。

 

やはり現代では常用するクルマではないでしょう。寒さによってエンジンのかかり具合が変わるし、ミッションの切り替えタイミングなど、いろいろ気を使う場面が多いです。あくまで味わうだけ。もうそういうカテゴリにいるんすね560は。

 

家に帰ると中古エアクリが届いていました。これはケーニッヒベンツ用として調達したものです。たったの8000円。ケーニッヒベンツにはスーパーチャージャーが装着されていますが、それを外し、ノーマルに戻すためにはこのエアクリが必要。

 

しかし中古品ゆえ、汚いです。

 

早速洗いましょう。

 

せっせと

 

ゴシゴシと

 

フタもしっかり

 

楽しみながら洗います。

 

キレイになりますた。しかし随分ガッチリと作られたエアクリですのぅ。一個一個のパーツにコストがかけられていると言われるこの時代のメルセデス。長持ちする理由も分かる気がします。

 

あとは時間をかけて鏡面仕上げにするか。でもピカピカなのも不自然だからこの程度におさめておくか。まぁそういうのもひっくるめて楽しんでいきましょう。

 

夜はステーキを食べに行きました。ぜんせー家は肉と決めたら必ず赤羽の「ステーキカウボーイ」まで足を運びます。

もう10年以上も通い続けています。もはや日課レベル。いろいろ冒険もいいけれど、変わらぬ味に落ち着く我が家です。

 

ちゅうわけで明日からオフィスの引っ越し。さぁてがんばるか。ケーニッヒはいつ納車されるんだろ。

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