W126 560SELケーニッヒの洗礼

先日深夜、ボクの分身、役員Hにケーニッヒを見せてやりました。

 

役員Hはまだ若く、北陸出身者。専門分野はWEBデザイナーです。彼はケーニッヒを見た瞬間「うわぁ・・痛い・・」と一言。「ボクの地元これで走ったらヒーローですね」それがどういう意味を指すのかは置いておこう。

 

六本木まで走らせました。ボクの専門分野はITプログラマーで役員HはWEBデザイナー。どちらかというとボクらは人と接っしてビジネスをするというよりは、自分達でコツコツ開発し、世にプロダクトを送り出すというところに主眼を置いています。つまりヲタク気質ということです。こういう系統の人間がケーニッヒに乗ってるって珍しいですね。しかし感性で生きるはずのデザイナー役員Hにはケーニッヒの奇抜なデザインはどうもヤンキーチックに映ってしまったようです。やれやれ、このケーニッヒデザインをアートだという人間、オレだけだな。

 

さて、ケーニッヒの一時退避場所として、ミート君の車庫を奪ってしまおう計画を立てました。

 

しかし・・余裕で入りません。横幅が・・

しょうがないんで近くのコインパに。

 

ほなバックするで、後ろ見てくれるけ

 
 

・・・OK・・

 
 

・・・オーライオーライ。

 
 

ゴリッ

 
 

・・・

 
 

・・・

 
 

・・・オーライって言ってたよな?

 
 

・・・うん・・言った

 
 

・・・でも・・なんかぶつかったよな?

 
 

・・・

 
 

・・・マフラーが縁石に噛んじゃってるよ・・

 
 

しょうがないんで近くにいた佐川さんに車輪止めを借りて事なきを得ました。車高低いのと全長、横幅がでかいので都内ではかなり気を遣う必要がありそうですね。SECのほうがスイスイ走れるかもしれないな。560SELハンマーなんて納車された当日にエアロ割ったし、どうもこのSELは洗礼を受ける傾向があるよ。

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